読売新聞の歯科に関する記事

5月18日(日)の読売新聞に歯科に関する記事が掲載されました。

その概要は、3152歯科医療機関に対してのアンケートで、歯を削る機器を滅菌(※)しないで使い回しをしている医院が7割あるとの内容です。
確かに、以前はアルコール消毒のみでの医院が多かったのですが、最近は消毒に関して各医院とも厳格になってきている感覚でしたので、私自身もこの割合には驚きです。

滅菌を徹底させることはかなり経費がかかる割に患者さんには見えない部分ではありますが、コンプライアンスの厳守から考えれば避けて通れない重要事項と考えています。

当院では切削器具を各々紙パックに入れ滅菌処理をし、常時100本以上準備しておりますのでご安心ください。

※滅菌・・・・滅菌とは、増殖性を持つあらゆる微生物(主に細菌類)を完全に殺滅又は除去する状態を実現するための作用・操作をいう