私のインビザライン日記⑫『ラストスパート編』

残りのアライナーもあと6枚となりました。不具合やトラブルもなく、インビザライン生活を順調に送れています。

ワイヤーやブラケットを装着する治療法では口内炎ができたり、頬の内側に違和感を感じる場合が多いようですが、インビザラインの場合は透明なマウスピースを装着するだけなので見た目もかわらず、お口の中の違和感もほぼなく、快適です。

食事も気にせず何でも食べられます♫

この間、友人とランチをしました!ついついお喋りや食事、カフェタイムにと、アライナーを外している時間が長くなってしまいます。友人がマウスピースは大丈夫?と気にかけてくれて、けっこう周りに助けられています(^o^)

終了までもう少し!

とっても楽しみです。

テーパード毛の歯ブラシ

 

みなさん、テーパード毛タイプの歯ブラシを使用したことはありますか?

 

そもそも、テーパード毛という言葉を初めて聞く方もいらっしゃるかもしれません。

 

テーパード毛とは歯ブラシの毛先が徐々に細くなっているものです。スーパーテーパード毛という極細毛のタイプもあります。

 

通常のフラットなタイプの歯ブラシと比べて、テーパード毛は歯と歯茎の隙間(歯周ポケット)に毛先が行き届きやすいです。

 

 

普段の歯ブラシでは出血しないのに、歯茎の検査をして歯茎の腫れがあると言われて驚いた経験はありませんか?

 

それは、普段、歯ブラシがしっかりと歯と歯茎の隙間(歯周ポケット)に毛先が行き届いておらず、清掃が行き届いてないからです。  (歯間ブラシやフロスなどの清掃方法もありますが、今回は歯ブラシについてのみ記載しています。)

 

初めて使用するとその使用感に慣れず、歯茎がむずがゆい感じがあるかもしれません。また、想像以上に出血して驚くかもしれません。

 

 

また、自分に合ったブラシがテーパード毛のものなのか、別のものなのか、自分で判断するのは難しいと思います。歯ブラシの種類や、当て方、圧など、ご指導いたしますので、是非定期メインテナンスの際にお気軽にご質問ください。

 

 

世田谷区  千歳烏山

浜岡歯科クリニック

歯科衛生士 相澤

バイオフィルム除去

こんにちは!

今年の関東の桜は、平年よりかなり早い開花となりました。

見頃は過ぎてしまいましたが、よいお天気が続き、青空と新緑が目に眩しく心地よい季節ですね。

 

さて、皆さま、「バイオフィルム」ってご存知ですか?

 

例えば、お風呂場の排水溝や、キッチンの三角コーナーのヌルヌル。

あのヌメリがバイオフィルムです。いわゆる「粘性のある細菌膜」のことをそう呼びます。

また、口腔内の細菌のかたまりである歯垢(プラーク)もバイオフィルムのひとつです。

歯磨き後8時間たったころから歯の表面に細菌が付着して仲間を増やしていきます。そこから48時間後には急速に菌が成長し、72時間後には完全なバイオフィルムとなってしまいます。

歯周病の直接の原因は歯垢、つまりバイオフィルムです。歯と歯肉の境目には歯肉溝(しにくこう)とよばれる浅い溝があり、そこにたまった歯垢中の細菌が歯周病の原因になります。

バイオフィルムが形成されると、その内部で細菌が毒素を出し歯周病を引き起こし悪化させます。

バイオフィルムは、うがいやデンタルリンス、抗菌剤を使用しても簡単に除去することはできません。

機械的に細菌集落を取り除くことが重要です。

つい、お酒を多く飲んでしまった日は歯を磨かないで寝てしまう、また歯磨きを疎かにしてしまうという方も多いと思いますが、患者さんご自身で行っていただく歯磨きはとても重要です。

 

バイオフィルムを物理的に取り除く毎日のプラークコントロールのテクニックをしっかり習得し、定期的に検診をしてプロフェッショナルケアを受けることが大事になってきます。

 

ご自宅でのセルフケアと歯科医院で行うプロフェッショナルケアを駆使しながら、歯周病トラブルのない健康なお口を維持していきましょう。

当院では3カ月に1度の定期クリーニングをお勧めしております。

 

是非、浜岡歯科クリニックでお待ちしております!

 

世田谷区  千歳烏山 

浜岡歯科クリニック歯科衛生士 辻尾が担当いたしました。