歯ぎしり

みなさんこんにちは☼

お天気が変わりやすかった
8月も残り僅かとなりましたが

いかがお過ごしでしょうか?

今回は歯ぎしりについてです。

私自身も歯ぎしりや食いしばりがあり

一時期悩まされていました。

顎が痛い開かない
歯がしみる
ほっぺを噛んでいる

頭や肩も痛い気がする

なんてことありませんか?

それはもしかしたら
疲れや虫歯などではなく
歯ぎしりや食いしばりの

可能性もあるかもしれません。

歯ぎしりにはいろいろなタイプがありますが
成人の方の歯の噛む力は

およそ30〜70kgと言われています。

寝てる間や何かに取り組んでいる際
無意識に歯に負担がかかり

痛みや揺れの原因になっているかもしれません。

普段歯ぎしりはしないという方も
口腔内を拝見した際に
歯がすり減ってしまっている

ケースも少なくありません。

実際に自分もしみてしまったり
一時期は口が開かなくご飯を食べるのも

困難なことがありました。

そして成人の方だけではなく
ちいさなお子様も歯ぎしりや食いしばりを

している事もあります。

治療法は様々ですので
歯ぎしりや食いしばりだけではなく
お口のトラブルで「もしかしたら…」

と思うことがありましたらご相談お待ちしております。

世田谷区 千歳烏山 浜岡歯科クリニック

歯科助手 大場が担当致しました。

歯間ケア

皆さまこんちには。

夏の疲れが出る頃ですが、いかがお過ごしですか?

 

本日は、歯と歯のケアについてお話しさせて頂きます。

歯と歯の間は、歯ブラシが届きにくいためプラーク(歯垢)が残りやすく、むし歯や歯周病が発生しやすい場所です。

歯と歯の間のプラークは、歯ブラシだけでは60%程度しか取り除くことができません。

毎日の歯ブラシ後に歯と歯の間のお手入れも是非、1日1回取り入れてみて下さい!

 

一般的な道具はフロスや糸ようじ、歯間ブラシですね。

 

患者さまから「以前使っていたけれど、使うと出血するので怖くて使わなくなった」との声を頂きます。

出血の原因は歯ブラシで取り除く事のできなかったプラークが引き起こす炎症です。

鏡を見ながら歯肉を傷つけないように気を付けながらの使用をおすすめします。

フロスや糸ようじをお使いの際、糸がほつれてしまったり、引っ掛かる場合は、歯と歯の間にむし歯ができてしまっている可能性が考えられます。

むし歯の早期発見にも繋がります。

 

歯と歯の間のすき間が大きい方には

歯間ブラシがおすすめです。

歯間ブラシは、歯と歯のすき間に合ったサイズを選ぶ必要があります。

歯と歯の間にスッと抵抗なく挿入できるサイズから使ってみて下さい。

プラークを除去することで歯肉の炎症が改善され、炎症が改善すると歯肉が引き締まり、出血もなくなります。

フロスがうまく使えない。

どのサイズの歯間ブラシを使えば良いのか分からないなどありましたら、クリーニングの際にお声掛け下さい。

患者さま一人一人に合った清掃用具の提案をさせて頂きます。

 

世田谷区 千歳烏山 浜岡歯科クリニック

歯科衛生士 小畑が担当致しました。

私のインビザライン日記⑮『なんでもご相談下さい!編』

食事や、普段の生活の時にも痛みがなく、ありがたいことに快適な毎日を過ごせています。

最近、浜岡歯科クリニックではインビザラインご希望の患者様が増えており、お問い合わせをたくさんいただいております。

小学生や主婦の方、大学生まで、幅広い年齢の患者様がご興味をお持ちです。

だいたいの患者様は、最初「どんな生活になるんだろう」「痛みはどの程度なのか?」など多くの不安を抱えていらっしゃると思います。

実際にお使いいただくマウスピースの見本を触っていただいたり、専門医の先生からもわかりやすくアドバイスをいたしますので、何でもお気軽にご相談下さい。

歯の心得

こんにちは!

世田谷区 千歳烏山 浜岡歯科クリニック

歯科医師の濱岡玄です。

最近は少し外を歩くだけで体力の消耗を感じます。

今回は歯科医師会(歯医者さんの集まり)が出している歯を長持ちさせる為に必要な『心得』を紹介致します。

歯科医師会が出している『心得』は全部で5つあります。一つ一つ紹介させて頂きます。

1「いつでも何処でも歯ブラシを持ち歩くべし』

お口の中は細菌がとても繁殖し易く、かつ48時間歯ブラシが当たっていないところがあると、歯石という歯ブラシで取れない硬い汚れが出来てしまいます。

「旅行で1日くらいいいや」、「出先だから今日をいいや」などと考えずに必ず歯磨き道具を持ち歩きましょう。

2「食べたら速やかに歯を磨くべし」

これに関しては先生によって言うことが少し違うかも知れません。食事後20分は、お口の中が酸性に傾いており、強い歯磨きで歯がすり減り易くなっている状態です。理想を言えば食後すぐ口を濯ぎ20分は程度経ってから歯ブラシをして頂くと良いと思いますが、会社の昼休みなど時間が限られている場合はやらないよりも直ぐにでも磨いて頂く方がいいと思います。

3「正しい歯磨きを歯医者さんに教わるべし」

また歯磨きは習慣化しているため、その方の癖がよく出ます。

時間をかけて磨いているのに特定の場所に一切触れていない方もいます。どこが磨けていて、どこが磨きづらいのか確認し教えて貰うのが良いでしょう。

4「歯の定期的な検診で災いを未然に防ぐべし」

神経のない歯の虫歯や歯周病は、痛みがなく進んで行きます。毎日ご自身で鏡で進んでいないか確認しても、少しづつの変化は分かりません。歯医者さんで客観的に数値で管理して貰いましょう。

5「歯は一生の友と心得るべし」

歯は食事をする際にとても重要です。ある雑誌で「お年寄りの方に若い頃にやっておけばよかったことは?」というアンケートが有りました。他の夢であったりを抑え、第一位が『歯を大事にしておけばよかった』とのことでした。どの程度アンケートに信憑性があるかはわかりませんが、間違いなくお年を召した時に歯で後悔してらっしゃる方は多いです。一生ご自身の歯で楽しく食事をする為には今残っている歯を自分の友達だと思って大切にして頂くことが大事になるでしょう。

5つの『心得』に気をつけて一生ご自身の歯で楽しく食事を出来るように一緒に頑張りましょう!

歯の検診、クリーニング

こんにちは!

暑い日が続いていますが、しっかり水分補給等して熱中症にはお気をつけください。

さて、皆さんは、定期的に歯の検診やクリーニングを受けていますか?

特に気になるところもなく、毎日しっかり歯磨きをしているから大丈夫となかなか歯医者に行くタイミングがない方もいらっしゃるかと思います。

しかし、歯ブラシだけでは、口腔内や歯茎の中の汚れを落とすことは難しいと言われていて、歯磨きをしっかりしていても、口腔内や歯茎の中に汚れが残っていることがあれば、虫歯や歯周病の原因となってしまうのです。

そのため、定期的に歯の検診やクリーニングを受けて頂き、ご自身では取りきれない汚れを専門的な機械でクリーニングしていくことが大切です。

また、定期的に歯の検診やクリーニングを受け、お口の中を清潔に保つことで全身疾患の予防が期待できます。

歯周病になると糖尿病が悪化して、歯周病治療をすると糖尿病が改善することもわかっています。

心疾患(狭心症・心筋梗塞)・脳梗塞は、歯周病菌が体内に入り血管をまわって心臓や脳に血栓ができて血管が詰まることが原因とされています。

歯周病の人はそうでない人の2.8倍脳梗塞になりやすいと言われています。

他にも、歯周病リスクになるとこれまでに報告されている疾患がいくつかあります。

アルツハイマー・バージャー病・掌蹠膿疱症・慢性腎疾患・慢性関節リウマチ・癌(肺癌を除く)・骨粗鬆症・低体重児出産・誤嚥性肺炎です。

虫歯や歯周病は気づいた時には、かなり進行している場合が多いです。

歯のためにも、全身疾患予防のためにも、定期的に検診やクリーニングを受けることをおすすめします。

世田谷区 千歳烏山 浜岡歯科クリニック

歯科助手 星野が担当いたしました。