メタルフリー治療

こんにちは!チーフの山口です。

早いもので11月も終わろうとしていますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

日を追うごとに冷え込む日も増えてきて冬の訪れを感じますね。体調を崩さないようくれぐれもご自愛ください。

 

先日、主人の実家の長野からりんごが届きました!

旬の果物はみずみずしくてとってもおいしいですし、元気になりますね。栄養のあるものをしっかり食べて、年末に向けて気を引き締めて頑張ろうと思います!

 

さて、みなさん『メタルフリー治療』という治療法を聞いたことはありますか?

メタルフリー治療とは、金属アレルギーを引き起こす原因となり得る金属を一切使用しない治療のことです。

歯科治療に使用されている「銀歯」の弊害としては、

①見た目が気になる。(笑ったりしゃべったりした時に見える金属が気になりませんか?)

②金属アレルギーの誘発(お口の中の金属が、金属アレルギーを引き起こしているという例が確認されてきています。)

③再び虫歯になりやすい(銀歯は劣化しやすく錆びてしまったり、銀歯をつける際に使用したセメントが溶けてしまうことで銀歯と歯の継ぎ目の隙間を作ってしまいそこから細菌が侵入してしまいます。)

④被せ物の場合、金属の周りの歯茎が黒ずんでしまうこともある。

などが挙げられます。

浜岡歯科クリニックでは、ご希望をお伺いしてご納得いただいてから治療を行うことができるよう、トリートメントコーディネーターが在籍しております。

専門的な内容や、詰め物被せ物の種類ををわかりやすくご説明し、患者さまの要望に合わせた最適な治療が受けられるようにお手伝いさせていただいております。

年末年始に向けてイベントも多く、人と会う機会が増えると思います。

素敵な笑顔で過ごせるようにサポートいたしますので、治療に関する疑問や不安などがありましたら、遠慮なくお問い合わせください!

 

 

 

 

 

おやつの食べ方

皆さん、こんにちは!

早いもので令和元年も残すところあと2ヶ月を切りましたね。このあいだ元号が令和になったと思ったら、もう半年経ってしまっていることにとても驚いています

わたしは旅行が趣味で、先日連休を頂いて、今年の旅納めとして北海道に行ってきました。紅葉も見れて、美味しいものもたくさん食べることができて、とてもリフレッシュすることができました!

北海道はすでに寒く、アウターが必要でしたが、東京もだんだんと気温が下がってきて羽織ものが必要になってきましたね。今年はインフルエンザの流行も早まっているとのことなので、手洗いうがいをしっかりして、お体にお気をつけてお過ごしください。

 

さて、今回はおやつの食べ方についてお話しさせて頂きたいと思います。おやつといえば、ケーキやクッキー、チョコレートなど甘いお菓子が多く、むし歯になりやすいイメージがあると思います。

しかし、3つの食べ方によってむし歯を予防することができます。

1つ目は、食べる時間を決めましょう!

ダラダラ食べてしまうとお口の中に砂糖が入っている時間が増え、むし歯になりやすくなってしまいます。

2つ目は、食べる量を決めましょう!

お皿などに1回分の量を出して食べるようにすると、ダラダラ食べることを防ぐことができます。

3つ目は、おやつの組み合わせを考えましょう!

ケーキとジュースなどの甘いお菓子と甘い飲み物だとむし歯になりやすくなってしまうので、甘いもの同士の組み合わせは避けましょう。

これらのことを気をつけて、おやつの食べ方からもむし歯を予防していきましょう!

歯科助手 中里

歯磨き後のうがいについて

こんにちは!歯科衛生士の相澤です。

秋になり、サンマをまだ食べていないことに気づき食べに行ってきました。

やっぱり美味しいですね。サンマ。

ご飯を食べて、一息ついたら、歯を磨きます。

そのあとにうがいをして終わりです。

さて、みなさんは歯磨き後に何回うがいをしていますか?

1回?2回?歯磨き粉の味がなくなるまで沢山?

多くの歯磨き粉にはフッ素(フッ化物)が含まれています。フッ素にはむしば予防の効果が有あり、歯磨きの後にしっかりゆすいでしまうと、歯磨き粉に含まれる成分が流されてしまいます。

つまり、うがいの回数は少ない方がいいのです!

また、水の量は少なくしましょう。

1回のゆすぎで、10ml程度の水で軽くゆすぐ程度で十分です。

初めは口の中に歯磨き粉が残った感じがイヤに感じるかもしれませんが、すぐに慣れてくると思います。是非今日から実施してみてください。

また、フッ素だけではなく歯周病予防や予防に効果的な成分も含まれている歯磨き粉があるのでそのような成分もうがいのしすぎで流されないようにしたいですね。

歯科衛生士 相澤

妊娠中の口腔ケアについて

おはようございます。
台風が過ぎてから一気に秋らしくなって肌寒い日が続いていますね。

今日は妊婦さんの口腔内や虫歯予防についてのお話をさせていただきます。

妊娠しているときは、次のような理由から虫歯や歯周病などになるリスクが高まります。

・つわりで歯をきちんと磨けない

・つわりによる胃酸逆流のほか、酸っぱいものを好んで食べるので口内が酸性になりやすい(お口の中が酸性に傾くと虫歯が繁殖しやすくなります)

・一度に食べられる量が少ないので、食べ物を口にする回数が増える。結果、歯の再石灰化(溶けだした歯を元の状態に戻す働き)が起こる時間が短くなる。

・ホルモンバランスの変動によって唾液がねばつくようになり、歯周病菌が繁殖しやすくなる。

・産婦人科の通院などで忙しくなり、歯医者さんに行く機会が減ってしまう。

妊娠中に、虫歯菌や歯周病菌がお口から体内に入り込んでしまうと、妊娠37週未満で出産してしまう早産や、新生児の体重が2,500gに満たない低体重児出産を引き起こす可能性があるといわれています。
飲酒や喫煙でも同様のリスクがあるとされていますが、それよりも歯周病のほうが危険性は高いことがアメリカの研究によってわかっているそうです。

その為妊娠中はより一層虫歯や歯周病の予防が大事になってきます。
歯医者さんでフッ素を塗ってもらうと、歯の質が強くなるので虫歯予防の作用が見込めます。
また、キシリトールには細菌の増殖を抑える働きがあります。このふたつをうまく活用して、虫歯や歯周病対策をしていきましょう。

妊娠中からキシリトールを摂取することにより、お母さんの口腔内の虫歯菌が減少するので産まれてきた赤ちゃんへの虫歯菌の感染リスクを減らすことが期待できます。

産まれてくる我が子の為にも、自分の口腔ケアの為にもキシリトールの摂取はとってもおすすめです。

当院でもキシリトールのガムやタブレットの販売を行っておりますので、是非お買い求めくださいね。

今週のブログ担当は歯科衛生士の宍戸でした。

台風19号

おはようございます。

昨日の空からは想像できないような青空が綺麗な朝です。

 

当院では、1012日(土)は台風19号の接近に伴い、臨時休診とさせていただきました。

天候の都合とはいえ、皆さまにはご不便をお掛け致しましたことお詫び申し上げます。

 

この台風19号は記録的な暴風と大雨となりました。

普段聴き慣れない緊急速報にビクビクしながら過ごしました。

複数の河川で氾濫もあり被害に遭われた方もいらっしゃると思います。

どうか、これ以上の被害が出ないこと祈りたいと思います。

 

 

 

さて、毎日食後にするブラッシングについてのお話しをさせていただきたいと思います。

 

毎日歯を磨いているけど本当に磨けているか心配になることはありませんか?

歯についている歯垢(プラーク)は白っぽいので歯と区別がつきにくいです。

そのため毎日しっかりと磨いているようでも、歯と歯の間や歯と歯茎の間に残ってしまうことがあります。

 

この磨き残しをチェックするために『染め出し剤』のご使用をおすすめします。

 

この磨き残しの部分は、毎日の習慣として歯ブラシをしていてもいつも磨けてない部分なのです。

この部分をしっかりと磨けるようになると、虫歯や歯周病を予防することができます。

 

一般的な染め出し剤には、錠剤タイプ、液体タイプ、ジェルタイプがあります。

錠剤タイプは小学生の頃に、学校で歯磨き指導があったときにもらった人もいるのではないでしょうか。

 

当院では、液体タイプの染め出し剤を販売していますので試してみてくださいね。

【プロスペック歯垢染色液】

チェックしたい部分を確実に染めることができます。

無害な食品用着色料使用です。

使いやすいよう、クセのない味と香りをわずかに加えてあります。

 

【歯磨き上手プロ】

歯科医院専売のもので市販のものより発色がよく赤く染まりやすく分かりやすいです。

おススメポイントは、味が美味しいイチゴ味!お子様に人気です。

甘味成分もキシリトールが使われています。

液体タイプで計量カップも付属していて使いやすいです。

 

 

ご興味ある方はお気軽にスタッフにお声掛けください!

歯科衛生士 辻尾✳︎