ホワイトニングしてみませんか?

みなさん、こんにちは!チーフの山口です。

 

梅雨明けしてからとっても暑い日が続きますが、

いかがお過ごしでしょうか?

連日、日中は35度近くまで気温が上がり、

夜も寝苦しいですね。

水分補給をこまめに行い、

熱中症にならないようくれぐれもご自愛ください。

 

来週には、台風も近づいてきているようです。

帰省されるかたも多いと思いますので、

天候の変化にもご注意下さい!

 

 

先日、私の実家の新潟から

たくさんの新鮮な夏野菜を送ってきてくれました!

栄養たっぷりの旬の野菜をしっかり食べて体力をつけて、

暑い夏を乗り切りたいと思います!

 

 

さて、皆さんは日ごろ生活をしている中で、

歯が黄ばんできたな・・・と

気になってはいませんか?

 

原因は、コーヒー、お茶、赤ワインなどに入っている

ステインやたばこのヤニによるものです。

 

エナメル質の表面に着色している場合は、

クリーニングをすることできれいになりますが、

歯の本来の色を変化させることはできません。

 

歯科医院でのホワイトニングは、

歯の表面から薬剤を浸透させ

歯の色そのものを白く変えることができます。

 

浜岡歯科クリニックでは、歯の黄ばみでお悩みの患者様に

『ホームホワイトニング』をお勧めしております。

 

『ホームホワイトニング』は、患者様専用のマウスピースを作成し

患者様自身がマウスピースの中に薬液を入れ、

家で5時間~8時間装着していただくホワイトニングです。

 

最近は日本でも海外の薬剤が

ネットで手軽に入手できるようになりましたが

自己流のホワイトニングには注意が必要です。

 

虫歯があるのに薬剤を使用して、

ひどい痛みや歯髄炎などの

トラブルを起こしてしまうかもしれません。

 

また、歯周病で歯茎が腫れていると、

エナメル質の中の着色物質に作用すべき薬剤が

エナメル質に届く前に歯茎から出る血液や

浸潤液に反応してしまい、歯に作用しなくなってしまいます。

 

 

ホワイトニングご希望の患者様には、

診察、X線検査、十分な説明をしたうえで

安全で適切なホワイトニングをご提案いたします。

 

夏はイベントが多く、お出かけする機会も増えると思います。

ホワイトニングで清潔感のある若々しい白い歯になれば、

印象が格段に明るくなります。

白い歯の光る素敵な笑顔でたくさん思い出を作ってください!!

 

ご興味のある方はお気軽にご連絡ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

メンテナンス

皆さん、こんにちは!

梅雨明けかと思いきや台風の影響で、なかなか天気が優れないですね。

気温はだんだんと上がってきているので、熱中症にはお気をつけください。

さて、みなさんは定期的に歯医者さんに行って歯のチェックやクリーニングをしていますか?

わたしは浜岡歯科クリニックに入社して、歯を失ってうまく食事をすることができないといった患者さんや歯を失ったことで喋りづらく生活に支障をきたしているといった患者さんのお話を聞いて、歯の大切さをとても実感し、定期的にメンテナンスをうけるようになりました。

入社する前までは、歯医者さんは虫歯ができたり、痛みや違和感などがある時に行って、治療をするところというイメージがありました。なので、メンテナンスをうけに行くという考えがあまりなく、最後に歯医者さんに行ったのも、矯正をしていた中学生の時が最後でした。

最近、歯について色々なことを勉強しているのですが、その中でも歯科先進国の定期検診割合と80歳の残存歯数にとても驚きました。

定期検診割合

スウェーデン:90%

       アメリカ:80%

       イギリス:70%

               日本:2%

80歳の残存歯数

スウェーデン:25

       アメリカ:17

       イギリス:15

           日本:12.2

これを見たとき改めて、定期的にメンテナンスをうけることの大切さを実感しました。

日本では、メンテナンスをうけている人が、先進国と比べるとまだまだ少ない状態です。生涯自分の歯で美味しいものを食べ続けるためにも、定期的にメンテナンスをうけて、事前に虫歯や歯周病などを防いでいくことをおすすめします。

担当は歯科助手の中里でした。

ひみこのはがいーぜ

こんにちは!歯科衛生士の相澤です。

浜岡歯科クリニックに入社して7ヶ月が経過し、時のはやさを感じます。「はやい」といえば、お昼ご飯にそうめんを食べて、あっという間に食事が終わり、噛む回数が少ないなぁ・・・と感じました。

みなさんは食事での咀嚼回数について考えたことはありますか?

卑弥呼の時代の食事の噛む回数(約 3990 回)は、現代(約 620 回) の 6 倍以上だったといわれています。よく噛むことは歯の健康だけでなく、全身の健康に繋がります。  「卑弥呼の歯がいーぜ」といった噛むことの効用を示した標語をご存知でしょうか?

ひ:肥満予防

み:味覚の発達

こ:言葉の発音がはっきり

の:脳の発達

は:歯の病気予防

が:がんの予防

い:胃腸の働きを促進

ぜ:全身の体力向上と全力投球

 

以上のような効用があります。

 

なぜ、よく噛むことが歯の病気を防ぐかというと、よく噛むと唾液がたくさん出てくることにあります。

 

唾液の働きにはこのようなものがあります。

 

自浄作用:歯についた食べかすなどを洗い流す

抗菌作用:細菌の増殖を抑える

pH緩衝作用:飲食により酸性に傾いたpHを中和させむし歯を防ぐ

再石灰化作用:飲食により溶けかかった歯の表面を修復しむし歯を防ぐ

 

などなど・・・

しっかりと噛むと沢山のメリットがありますね!よく噛むことを意識して食事を楽しみましょう♪

 

歯科衛生士 相澤

子供の歯の脱臼について

こんばんは!

なかなか梅雨が明けませんね。

去年は全国的に梅雨明けが平年より早く、九州から東海、北陸の梅雨明けは7月9日頃、ちょうど今頃には夏空が広がっていました。
関東甲信では記録的に早く、6月中に梅雨明けしていましたが、今年は一転、6月末から梅雨らしく曇りや雨の日が続いており、東京では一日の日照時間が3時間に届いていない日が、今日まで2週間近く続いています。梅雨がより長く続いているように感じられ、いよいよ青空が恋しくなってきました。

20日以降は晴れる日が増える予想で、いまのところ梅雨明けが平年より大幅に遅れることはなさそうです。

夏を楽しめる期間は本当に短いので、早く梅雨明けしてほしいですね。

話は変わりますが、半年ほど前にうちの4歳の娘が階段から落ちて前歯を打ってしまい、前歯がグラグラになってしまいました。
小さい子はよく転んだり、ぶつけたりと、小さな事故が多いかと思います。
今日はそんな時の対処法をご紹介します。

歯がグラついたり、位置がズレたりすることを、歯の「脱臼」、歯茎の中にめり込んだ状態を「埋入」と言います。
乳歯の生え変わりの時期で乳歯の根が溶け、もともとグラついている状態であれば、ほとんどの場合は処置の必要性はありません。
しかし、生え変わりまでに時間がかかる乳歯や永久歯の場合は、処置が必要です。
脱臼した歯をそのままの状態にして、できるだけ早く歯医者さんを受診しましょう。

歯医者さんでは、歯を元の位置に戻してから、ワイヤーなどを使って、隣の歯に固定し、歯茎など、歯の根の組織が回復するのを待ちます。
症状によって異なりますが、最低でも2週間から2か月前後は固定しておく必要があり、その間は、歯を安静にすることと、清潔に保つことが大切です。

歯をぶつけてしまった時は、唇も一緒にぶつけて切れて出血してしまうこともあるので、そこも一緒に歯医者さんに診てもらうといいと思います。

出血していたりすると、びっくりしてしまいますが、焦らず落ち着いて歯医者さんに向かいましょう。

子育て中の方々のお役に立てれば幸いです。

今週のブログ担当は歯科衛生士の宍戸でした。

学校歯科検診

皆さま、こんにちは!

もう七月。
雨空が続き、梅雨明けが待ち遠しいですね〜。

今日は七月七日、七夕です。

皆さん、願い事を短冊に書きましたか??

毎年子供が保育園から
短冊を貰って来てくれるので
願い事を書かせていただいています。

笹竹に短冊をつるして願い事をするようになったのは、江戸時代からだそうです。

手習いごとをする人や、寺子屋で学ぶ子が増えたことから、星に上達を願うようになったようです。

本来はサトイモの葉に溜まった夜露を集めて墨をすり、その墨で文字を綴って手習い事の上達を願いました。
サトイモの葉は神からさずかった天の水を受ける傘の役目をしていたと考えられているため、その水で墨をすると文字も上達するといわれていたそうです。

こんな本意を踏まえると、短冊には
「○○が欲しい」というような物質的な願いごとではなく、上達や夢を綴ったほうがよさそうですね。

星に願いが届きますように!^ ^

 

さて、話はかわりますが

少し前の新保さんのブログにもあったように、
6月は虫歯予防の日、歯の衛生週間もあったことから、歯科検診があった学校も多かったのではないでしょうか?

当医院にも、学校の検診の用紙を持参されるお子さんが多いです。

歯科検診で言われる謎の暗号、ご存知ですか??

子供の歯は「A〜E」の英語で、
大人の歯は「1〜8」の数字で表されます。

「/」斜線:健全歯、虫歯になったことのない歯

「◯」:虫歯の治療を受けたことのある歯

「C」:虫歯

「CO」:要観察歯、目で見て明らかではないが、放置してしまうと虫歯になってしまうかもしれない歯

「G」:明らかな歯周炎の者やその疑いがある者。医師の診断が必要と判断された者

「GO」:歯周疾患要観察者、歯肉の腫れや軽い出血が見られる歯肉炎であり、ブラッシングの指導等を適切に行う必要のある者

「要注意乳歯」:子供の歯が抜ける前に大人の歯が生えてきてしまっている場合や今ある乳歯を自然に抜けるまで待つかどうかの判断が必要な歯

学校健診で要治療、要相談の指摘があり用紙をもらったら、よく見てみて下さいね。

すべての病気には早期発見・早期治療が大切です。
学校健診で用紙をもらったら、できるだけ早く受診してください。
お待ちしております^ ^

歯科衛生士 辻尾☺︎