嚥下障害

皆様こんにちは!これからクリスマスや忘年会、お正月と美味しい物が目白押しのシーズンが到来しますね!

食べ物や飲み物を「飲み込む」事を医学用語で「嚥下(えんげ)」と言います。この機能が低下すると食べる事が自由に出来なくなります。

それゆえ、嚥下は人が生きていく上で最も重要な機能の一つです。

病気とは関係なく、年をとると嚥下は確実に低下します。なぜなら老化によってのどの機能が弱くなるからです。嚥下が低下すると、食道に送られるべき食べ物や唾液が気管や肺に入りこんで「誤嚥性肺炎」を起こしたり異物が気管に詰まり「窒息」を起こす危険性があります。また、食事量が減れば栄養不足から脳の機能や思考力が低下する認知症の原因にもなります。

嚥下動作の核になるのは、「のどぼとけがタイミングよく上に動く事」です。のどぼとけを引き上げる筋肉は顎の下にあります。顎の先から少し奥を指で触って飲み込むとこの筋肉が硬くなるのが分かります。飲み込む力のチェックをしてみましょう。

①痰がのどによくたまる

②唾液が多いと感じる

③声の感じが変わってきた

④食事中や食後にむせるようになった

⑤せき払いが増えた

⑥就寝中にせきをするようになった

⑦飲み込む時に引っかかる感じがする

⑧のどが詰まった感じがする

⑨液体のほうが固形物より飲み込みにくい

⑩食べ物や飲み物が鼻に流れる

いくつ当てはまりましたか?

「0〜1」いまのところしっかりしている

「2〜4」少し弱くなっている

「5〜7」かなり弱くなっている

「8〜10」すでに嚥下障害になっている可能性がある

老化で嚥下障害が悪化するとそこから改善させる事は困難です。なぜなら、栄養不足によって体力や理解力が急に衰える為高度な訓練が不可能になるからです。老化による嚥下機能の低下は誰でも起こります。元気なうちから対処していきましょう。

世田谷区 千歳烏山

浜岡歯科クリニック 歯科衛生士 谷川が担当いたしました。

 

師走

みなさん、こんにちは!

寒さが厳しくなり、朝、お布団から出るのが辛い毎日です。

12月は師走と言われるように忙しい日が続きますね。
今年も残すところあと一週間。
これからは1日1日過ぎるごとに来年の足音をより身近に感じるようになります。

仕事だけじゃなくプライベートでもスケジュールがてんこ盛りです。
忘年会、クリスマス、大掃除、年賀状、おせち、冬休み、帰省、大晦日、などなど。
計画を立ててやらないと25日以降は惰性で流れていきそうです。。
「あとで」は禁物ですね!

いよいよ我が家の子供たちは今週から
冬休みに入ります。

冬休みはイベントが多いので、どうしても気が緩みがちになってしまいます。

子供3人分の予定と自分の予定のスケジュール管理がとても重要になってきます。
大切な予定をカレンダーに書き出し、
子供達にも自分の予定の把握をしてもらうようにしています。
まだフォローは必要ですが、書き出していつも見えるところに張りだしておくと、
各自で意識をもって心に留めているようです。

残りの2018年は計画的に時間を大切に、
そして、迎える2019年も引き続き、
充実できる日々が送れるよう努力したいと思います。

金曜日は、浜岡歯科クリニックの忘年会でした。
会場はしゃぶしゃぶの木曽路さん。

美味しいお料理、お酒をいただきながら、
楽しい時間を過ごすことができました。
来年もスタッフ全員で協力して
浜岡歯科クリニックを盛り上げていきましょう。

濱岡先生、ありがとうございました!

昨夜は友人とホームパーティー!
年末はイベント尽くしです。

毎度の持ち寄りご飯で楽しいひとときを
夜更けまで過ごしました〜^ ^

今年はラ・ヴィエイユ・フランス さんのクリスマスケーキ。

とても美味しかったです^ ^

そして、今日は朝から息子達の
サッカーのクリスマス会!

イベントはまだまだ続きます。。。

今年もあとわずか。

くれぐれも体調管理には気をつけて
みなさん、楽しいクリスマス&年末を
お迎え下さい。

歯科衛生士 辻尾✳︎☺︎