【歯科衛生士おすすめ】初心者でも使いやすいお洒落なデンタルフロスとは?

歯科衛生士の佐藤です。皆様いかがお過ごしでしょうか?
今回は、初めての方でも使いやすく、お洒落なフロスについてお話ししていきますね。

その名も【ハニーレモンフロス】です!

歯科衛生士の私がハニーレモンフロスをおすすめする3つの理由

1.デザインが可愛いく、持ち歩きしやすい。そして‥ほのかな良い香り

女性好みの可愛らしいデザインと大きさで外出先にも気軽に持ち歩きできます。
そして、フロスからはほのかなハニーレモンの香りがします。爽やかな香りと可愛らしいデザインにより日々のフロスの時間が楽しみになり、フロス使用の継続に繋がると考えます。

2.フロスのワックスには天然成分の蜜蝋(ミツロウ)を使用

蜜蝋(ミツロウ)をご存知でしょうか?ミツバチの巣の元からなり、食品・化粧品・ワックス・ラップなどあらゆるところで取り入れられています。

その中で、私は【蜜蝋ラップ】を日頃使用しています。脱プラが進む中、天然素材で繰り返し使える蜜蝋ラップは海外では既に人気で、日本でも注目は高まっています。可愛らしいデザインのものも最近では多く、手の温度で食器にフットするのでとても便利です!

話を戻しますが‥

そんな地球にも人にも優しい素材【蜜蝋】がコーティングされたフロス。実際に使用していますが、使用感が良いのでフロスが初めての方や苦手な方にもオススメです。

576本のマイクロファイバーがまとまっているので一見太めにみえますが、蜜蝋のコーティングにより奥歯でもスルっと入りやすいです。そしてお口の中の水分でマイクロファイバーが広がり汚れが良くとれます。

3.フッ素とキシリトールのW配合

歯を強くするフッ素と虫歯の原因菌を作らないキシリトールがW配合されています。

フロスは歯ブラシでは届きにくい場所の汚れを取る為、歯周病・虫歯予防どちらにも効果があります。さらにフッ素やキシリトールがフロスを使って届くのであれば、さらに虫歯予防に繋がりますよね。

最後に

いかがでしたか?以上が初めての方にもハニーレモンフロスをおすすめする理由になりめす。歯ブラシだけでは落としきれない歯と歯の間、歯と歯肉の溝の汚れを【ハニーレモンフロス】で楽しみながらお掃除しませんか?
当院にご用意しておりますので、興味がある方はお気軽にお声がけください。

パンフレット画像

また、個々のお悩みや症状に応じて歯ブラシやフロス、歯間ブラシなどをご提案していますので治療やメンテナンス時にご相談ください。


世田谷区 千歳烏山 浜岡歯科クリニック
佐藤 が担当致しました。

歯間ブラシとデンタルフロス

皆さん、こんにちは!

3月に入りました!

桜の開花が待ち遠しいですね(^.^)

 

さて、皆さんは毎日のセルフケアに歯間ブラシ,デンタルフロスは使っていますか?

 

実は、歯ブラシだけでは汚れは6割程度しか落とせません。歯と歯の間の汚れは歯ブラシの毛先が入り込みにくいため、汚れが残ってプラークや口臭の原因になります。〝歯ブラシだけでは取れていない歯の隙間の汚れを取り除く補助道具として歯間ブラシとデンタルフロスは重要です。

 

『歯間ブラシとフロス、どちらを使うべき?』

 

定期検診にご来院の際、患者さまからご質問いただくことがあります。

結論から言えば、「両方使うべき」とお伝えしています。歯間ブラシとフロスはそれぞれ部位により使い分けることで効果を発揮します。前歯など狭い距離の隙間であればデンタルフロス、奥歯の広い隙間であればヘッドの部分が比較的大きい歯間ブラシの方が効率的に汚れを落とすことができます。そのため、部位によってこの2つの補助器具を使い分けるのことが最適です。

歯間ブラシやフロスというのは、使い方にちょっとしたコツがいります。

特にロールタイプのフロスは、清掃効率が非常に高いのですが、使用方法が難しく慣れるまでに時間がかかることがあります。ロールタイプのフロスを使うのが大変な方は、持ち手の付いたタイプの糸ようじもあるのでこちらを使ってみてください。

特にY型のフロスはとても使いやすいので、初めての方にはおすすめです。

 

1,歯と歯の間に隙間がある

2,食べ物が歯と歯の間に挟まりやすい

3,ブリッジが入っている

4,歯に矯正の装置をつけている

 

このような場合、

歯と歯の間の汚れを取るには歯間ブラシが最適です!

歯間ブラシは、サイズ選びが大切です。歯間ブラシにはサイズがあり、メーカーにもよりますが、4SサイズからLサイズまで、様々な太さのものが販売されています。

大きすぎる歯間ブラシを無理に歯間に入れると、歯ぐきが傷ついてしまう恐れがあります。使う部位や歯ぐきの状態にあわせてサイズを選んで使いましょう。

 

歯ブラシだけでも面倒なのに、歯間ブラシとフロスまで使うのが面倒、と思われるかもしれませんが、歯と歯の間や、歯ぐきとの境目に残った汚れがやがてプラークとなり、虫歯や歯周病の原因となってしまいます。

プラークをためないためにも、歯と歯の間や歯ぐきの境目の汚れを落とすことは大変重要なのです。

当院では、患者さまそれぞれのお口の状態に適した歯磨き方法をご提案いたしますので、毎日のオーラルケアグッズにお悩みの場合には、是非お気軽にご相談ください。

 

世田谷区 千歳烏山 浜岡歯科クリニック

歯科衛生士 辻尾が担当いたしました✳︎

 

 

 

フッ素洗口液

皆さま、こんにちは。

暦のうえでは立冬となり、めっきり日が暮れるのが早くなりました。

朝夕の冷え込みも厳しくなってきましたね。

これから忙しくなる年末に向けて、体調管理には気をつけたいですね!

 

 

先日、衛生士の安部さんに、3ヶ月に1度の歯の定期クリーニングをしてもらいました。

隣接部(歯と歯の間)に初期むし歯があるので注意してくださいね!と教えて頂きました。

毎日寝る前にデンタルフロスは使っているのですが、疎かになっていたことを反省しました。

改めて、ブラッシングとデンタルフロスの際に丁寧に時間をかけるようにしました。

それに加えて、フッ素洗口液の使用をはじめました!

 

フッ素洗口は歯ブラシが届かない「むし歯になりやすい場所」に、洗口液のフッ素がしっかり届いて作用してくれます。

フッ素は歯の表面を硬く強くし、磨き残したプラーク(細菌の塊)にもとどまって作用し、歯ブラシが届かないような「むし歯になりやすい場所」に虫歯予防の実力を発揮してくれます。

 

 

◉フッ素の効果その1

【初期むし歯修復の促進】

エナメル質(ハイドロキシアパタイト)の成分であるカルシウムがむし歯菌の出す酸によって唾液の中に溶け出していきます。この溶け出したカルシウムは再びエナメル質に取り込まれて、もとのハイドロキシアパタイトに再結晶するのですが、このとき、唾液中に少しフッ素イオンが存在すると、この石灰化を促進して歯の修復を促進します。

 

◉フッ素の効果その2 

【歯質強化】

歯の成分(エナメル質)はリン酸カルシウムでハイドロキシアパタイトといわれる結晶を作っています。この結晶は酸に弱く壊れやすいのですが、ここにフッ化物がやってくると、フルオロアパタイトになります。このフルオロアパタイトは酸に対して安定した結晶です。そのため、エナメル質が強くなり、むし歯になりにくくなります。

 

◉フッ素の効果その3 

【むし歯菌の活動抑制】

フッ素イオンには細菌の活動を抑制する作用があります。そのため、お口の中にフッ素が存在すると細菌が酸を産生するのを減少させます。このこともむし歯予防に役立ちます。

 

 

フッ素洗口液は、就寝前の歯磨き後に使用します。

洗口液本体のキャップにメモリがついているので、10ml測り、約30秒間ブクブクうがいをします。

うがい後は、お口を水ですすがずにそのまま就寝してください。

毎日継続して使用することがおすすめです。

 

当院にもフッ素洗口液を販売しております!(詳しくは当院の歯科医師、衛生士、スタッフにご相談下さい。)

 

是非皆さまのむし歯予防にお役立て下さい。

 

 

世田谷区 千歳烏山 浜岡歯科クリニック

歯科衛生士 辻尾が担当いたしました✳︎

定期メンテナンスでお口の見守り

こんにちはお久しぶりです。

10月に入りまだ夏の続きというような陽気でしたがここ数日は朝夕が少し寒く、昼間も涼しくなり秋を感じるようになりました。いきなり涼しくなったので風邪をひいたりしてませんか?皆さんいかがお過ごしでしょう。

当医院では10月から土曜日にご来院された患者さんにのみ来年のカレンダーを差し上げています。なぜ土曜日のみかというとメンテナンスが大変人気のため土曜日しか来院できないメンテナンスをうける患者さんは次回しっかり3ヶ月後にご予約が取れるか微妙なためです。全患者さんに差し上げる11月に始めるとなくなってしまい不公平になります。毎年、ご好評をいただいているカレンダーなので是非ご活用ください。

さて私事ですが50を超え人間ドックでは瘦せましょうと言われるも、そう簡単ではなく、定期的な病院通いも始め、ブラシにつく抜け毛に白髪があったりと体にガタを感じる今日この頃です。

お口の中も、やはり年を取り歯肉が少し下がってきたのでフロスだけでは限界を感じ、1番細い歯間ブラシを通するようになりました。

歯間ブラシをするようになって、何でもっと早くしなかったのだろうと思いました。

フロスだけでは得られなかったスッキリ感があり、朝夕2回しています。

当医院では定期メンテナンスを3ヶ月1回スタッフも受けるのでしっかり衛生士さんにお口の中を見守っていただいているお陰で、歯間ブラシの必要性を感じたのだと思います。

皆さんも衛生士さんに選んでもらった自分に合った口腔衛生用品でお口の健康を守りましょう。

お口の健康を守ることは体全体の健康を守ることとつながりがます。歯は歯茎に埋まっているだけではなく歯茎の下の骨に支えられ血管にも繋がっています。歯周病菌が血液と一緒に全身をめぐり悪さをします。

口の中の事だからどうってことないという考えは危険です。歯周病菌が全身疾患に起因していることもあります。定期メンテナンスをして衛生士さんに個々のケアではできない細菌を取り除いてもらい、お口の見守りをしてもらう、毎日のケアは自分に合ったもので効率よくしっかりとしましょう!!

今度の私の定期メンテナンスは10月後半に予約しました。歯間ブラシを始めて最初のメンテナンスなので、どのように変わったか楽しみです。

早いもので今年もあと2ヶ月半、体調に気を付けて冬休みを楽しみにして頑張りましょう。

世田谷区 千歳烏山 浜岡歯科クリニック

受付 開作が担当しました。

 

 

 

 

 

歯間ケア

皆さまこんちには。

夏の疲れが出る頃ですが、いかがお過ごしですか?

 

本日は、歯と歯のケアについてお話しさせて頂きます。

歯と歯の間は、歯ブラシが届きにくいためプラーク(歯垢)が残りやすく、むし歯や歯周病が発生しやすい場所です。

歯と歯の間のプラークは、歯ブラシだけでは60%程度しか取り除くことができません。

毎日の歯ブラシ後に歯と歯の間のお手入れも是非、1日1回取り入れてみて下さい!

 

一般的な道具はフロスや糸ようじ、歯間ブラシですね。

 

患者さまから「以前使っていたけれど、使うと出血するので怖くて使わなくなった」との声を頂きます。

出血の原因は歯ブラシで取り除く事のできなかったプラークが引き起こす炎症です。

鏡を見ながら歯肉を傷つけないように気を付けながらの使用をおすすめします。

フロスや糸ようじをお使いの際、糸がほつれてしまったり、引っ掛かる場合は、歯と歯の間にむし歯ができてしまっている可能性が考えられます。

むし歯の早期発見にも繋がります。

 

歯と歯の間のすき間が大きい方には

歯間ブラシがおすすめです。

歯間ブラシは、歯と歯のすき間に合ったサイズを選ぶ必要があります。

歯と歯の間にスッと抵抗なく挿入できるサイズから使ってみて下さい。

プラークを除去することで歯肉の炎症が改善され、炎症が改善すると歯肉が引き締まり、出血もなくなります。

フロスがうまく使えない。

どのサイズの歯間ブラシを使えば良いのか分からないなどありましたら、クリーニングの際にお声掛け下さい。

患者さま一人一人に合った清掃用具の提案をさせて頂きます。

 

世田谷区 千歳烏山 浜岡歯科クリニック

歯科衛生士 小畑が担当致しました。