初夏

おはようございます^ ^

今日から7月!

梅雨明けが発表されましたね!
関東甲信地方が6月に梅雨明けするのは初めてのことだそうです。    (これまで関東甲信地方で最も早く梅雨が明けたのは2001年の7月1日とのこと。)

今日も青空と太陽が 眩しいです!

 

ここのところ暑い日が続いていたので、
外出先で娘とかき氷を食べました^ ^

かき氷を食べると、夏だな〜と実感します。

これから暑い日が続きそうなので、
皆さま体調を崩さないようにしましょうね!

 

 

6月の初旬にホタル鑑賞によみうりランドまで出掛けて来ました。

一緒に「青森ねぶた祭り」の展示も行われていました。

 

こちらは 飼育されたホタルでしたが、  暗闇の中を飛ぶホタルの光は、とても幻想的で感動しました!

東京でホタルを観るのは初めてでしたし、
子供達も実際のホタルを観ることができて、良い体験ができました^ ^

 

ホタルの寿命は成虫になってから約2週間と言われています。
ホタルは幼虫から成虫に成長する過程で、口は退化し、口がないので食べ物を食べることができません。
成虫になってからは夜露などの水分や、幼虫の時に蓄えた栄養素のみで生きていくそうです。

14日間しかない寿命の、その間にオスとメスは出会って、子供を産まなければいけません。
成虫のホタルは、結婚相手を探すために光りを放っているそうです。
光ることでお互いに好みの相手を見つけ、自分の子孫を残すために残された14日間を必死で過ごすわけなのです!

限られた短い寿命を、精一杯生きているホタルだからこそホタルの放つ光りは幻想的で綺麗なのでしょうね。

 

 

さて、いつも皆さまの定期クリーニングをさせて頂いている部屋の窓際に、
濱岡先生が とても可愛いキャンドルを買ってきて下さいました^ ^

窓際の光を浴びて より彩り鮮やかに見えます。

ぜひ、楽しみにご来院して下さいね^ ^
お待ちしております!

 

担当は 歯科衛生士 辻尾でした!

 

 

 

風物詩

こんにちは。
今週は束の間の晴れ間がありましたがやはり梅雨、、まだ雨は続きますね(*_*)
なんとなく憂鬱な気分になりがちなこの時期、梅雨明けが待ち遠しいですが梅雨ならではの風物詩もありますので楽しめる方法を探しながら乗り切りたいと思います!

 

それにちなんでですが先日、
紫陽花を見に行って来ました。

 

よくみると花の形が違うものがあり、
紫陽花にはたくさんの種類がある事を知りました。

 

調べてみると、
原産国は日本 品種は大きく分けて
「ガクアジサイ」と「ホンアジサイ」があるようです。

ガクアジサイは日本固有品種で、周囲に大きめの花が咲き、中心部に小さい花が密集しているものです。

 

 

わたしたちがよく目にする大きめの花が密集しているものはセイヨウアジサイと呼ばれる品種で、ホンアジサイという品種が西洋で改良されて日本に逆輸入されて広まったそうです。

 

 

 

ちなみに、
紫陽花の色の違いにも理由があるようで 大きく分けると

・赤系(薄赤、ピンク等)
・青系(紫、青紫、バイオレット等)

の2つに分類されます。

その違いには育った土が関係していて
土が酸性の場合 紫陽花の花は青系に、
土がアルカリ性や中性の場合は赤系になるそうです。

これは アントシアニン という花びらにある色素の反応によるもので、白い紫陽花は品種改良によってアントシアニンを持たないタイプだからだそうです。

 

…奥が深い。

 

もう少し詳しい話もありましたが
長くなってしまうのでこの辺で、、
ご興味ある方はぜひ調べてみてください🌟

 

今週のブログ担当は
歯科衛生士 山口 でした (^_^)

 

歯と口の健康週間

こんにちは( ˆ ˆ )
遂に関東甲信地方でも梅雨入りが発表されましたね。
ジメジメしていてなんだか気持ちまでどんよりしてしまいます(~~)
大型の台風5号も発生しているとのことで、梅雨前線の活動も活発化し、東海や関東を中心に大雨の恐れがあるようです。
11日月曜日は特に横殴りの雨に注意が必要とのことですので、最新の台風情報にご注意ください。

さて、タイトルにも書きましたが6日4日〜10日は歯と口の健康週間でしたね( ˆ ˆ )
1928年から1938年まで日本歯科医師会が「6(む)4(し)」の語呂合わせで6月4日に虫歯予防デーを実施していました。
現在の歯と口の健康週間は2013年から制定されています。
歯と口の健康週間の目的は、歯と口の健康に関する正しい知識を国民に対して普及啓発するとともに、歯科疾患の予防に関する適切な習慣の定着を図り、併せてその早期発見及び早期治療を徹底することにより歯の寿命を延ばし、国民の健康の保持増進に寄与することだそうです。

日本人男性の平均寿命は78歳、女性は85歳と、日本は世界一の長寿大国です。

しかし残念ながら、歯の寿命は50~60歳代で、高齢になるに従って歯を失う人が多いのが現状です。

ですが日頃から歯磨きなどの口腔ケアをしっかり行っていれば、歯の寿命をもっと延ばすことができます!

最近では、80歳まで20本の自分の歯を持とうという「8020運動」も提唱されています。

歯の衛生週間をきっかけに、歯を長生きさせるための口腔ケアを実践する習慣を身につけましょう。

ご自身によるケアも大切ですが、プロによるメンテナンスもとても大切です。

当院ではメンテナンスの際に、患者様一人ひとりに合わせたブラッシング指導や、清掃用具の選択も行なっております。

お口の健康を守るため、ぜひメンテナンスにもいらしてくださいね。

担当は歯科衛生士新保でした。

オーラルフレイル

皆さま、こんにちは。今週のブログ担当は歯科衛生士の田村です。
最近は蒸し暑い日も多くなり、私は梅雨入りをじわじわと感じております。かと言ってまだ肌寒い日もあり、服装が難しいです。

さて、5月20日に私は渋谷で行われた講習会に参加してきました。テーマは「オーラルフレイル」です。定員600人の講習会が満席でした。現代には注目のテーマです。

皆さまはこの「オーラルフレイル」という言葉をご存知でしょうか。私はこの講習会の内容を知るまでこの言葉に聞き馴染みがありませんでした。フレイル(虚弱)とは加齢に伴い身体の予備機能が低下し、健康障害を引き起こしやすくなった状態を言います。これは手足だけでなく、口腔機能にも起こり摂食・嚥下障害も引き起こします。
この講習会では診療室に歩いて来られる方ではなく、自宅や病院で寝たきりの方や介護施設に入っている方が中心な内容でした。そういった方達が「口から物を食べる」ということがどれだけ大事なことが改めて理解できる内容でした。私達は普段何気なく食事をしていますが、それには歯もそうですが、口唇や頬や舌の動きを無意識に動かし、食べ物を歯の位置に動かして細かい食塊し飲み込んでいます。こういう些細な所に人間は良く出来ているなと思います。本当に人間は不思議で面白いです。

そしてその食べる楽しみを存分に味わいに先日、都内でも珍しいスフレケーキ専門店に行ってきました。

注文してから焼いてくれるので、出来立てを味わえます。それというのもスフレはすぐに焼きたてのふわふわがヘタってしまうので、作り置きは出来ないようです。ちゃんとしたスフレケーキを食べたことがなかったので、食べ方も説明を見ながら食べるという、美味しくて楽しい経験でした。
こういう美味しいものをいつまでも美味しく食べられるように、日々のハミガキや歯のメンテナンスをしっかり続けていきたいと思います。

雷鳥

このところ、夏日の気温まで上がる日が珍しくなくなってきましたね。少し前のGWのことにはなりますが、残雪の山の話で涼しくなっていただけたらと思います。

長野県黒部ダムの玄関口扇沢から登ることのできる爺ヶ岳に行ってきました。夏の登山道がよく整備されているので、お子さんから年配の方まで、初心者の方も楽しめる山です。しかしまだ雪の残る5月には夏道は使わず、尾根をたどって頂上を目指します。

木の根を踏み、ヤブをかき分け進むこと1時間半。尾根に残雪が現れたら雪の上を歩いた方が楽チンです。

高度をあげていくと、遠くに槍ヶ岳がみえてきました。

そしてどーんと絶景!

更に登っていくと剱岳が神々しい。

ようやく爺ヶ岳山頂に到着です。

グエッという物音に振り向くと、オスの雷鳥が。冬の間は雪の中で暮らすので毛色は真っ白ですが、夏毛になっています。

そしてメスも。こちらは冬毛が随分残っています。二羽はつがいのようです。

雷鳥とは、天敵から身を守るために霧や雷雨で視界が悪い時に出てくることから呼ばれている名で、晴天で出会えるのは本当にラッキーでした。

雷鳥は特別天然記念物で自然環境が厳しい標高2400m以上で生息する希少な鳥です。立山で2001年には167羽しか確認されず、現在も温暖化や人の手による環境破壊でその数は減少しているのです。

高山で健気に生きる動物のために、人間中心主義の生活をしてはいけないと心に刻み、二羽の雷鳥も無事に子育てをして欲しいと願いながら、山を後にしました。

皆様も快適さを追うのではなく、物や資源を大切にする生活をしていきませんか?。

最後までお読み下さり、有難うございました。慣れない暑さに体調など崩されませんよう、どうぞお身体をご自愛ください。

担当は歯科医師小嶋智子でした。