私のインビザライン日記⑪歯ぎしり食いしばり編

私は元々就寝中の歯ぎしりがあり、ナイトガードを歯に装着して寝ていました。ナイトガードをはめないと、歯ぎしりにより肩・首凝りや頭痛を引き起こしていました。ですので、今回アライナーを装着することに、抵抗感は一切ありませんでした。

また、就寝中の歯ぎしりだけでなく、日中の食いしばり癖もあります。

仕事に集中していたり、家事をしている時など、無意識のうちに歯をグーッと噛み締めているのです。気づいた時にはすぐに噛み締めをやめるように意識していますが、なかなか完全に食いしばりをやめることは難しいです。そのために、よく頭痛を引き起こしていました。

しかし、インビザラインの歯列矯正を始めて、日中もアライナーを装着していることから、食いしばりが減りました!

減ったというか、気づくようになったのかもしれません。少しでも噛み締めているとアライナーの圧迫感が増すので「あ、噛み締めているな」とすぐに気づきます。噛み締めが減った結果、頭痛も生じず、とても快適な日々を送れています。

嬉しいメリットです。

私のインビザライン日記⑩定期メンテナンス編

当クリニックでは、スタッフも3ヶ月に1度歯の定期メインテナンスに通っています。その際、歯周病の検査を行うのですが、その中に「歯の動揺度」を測定する検査があります。

歯の動揺は歯周病が進行している目安にもなるのですが、矯正をしている時も歯が動いているので若干の動揺がみられます。普段は歯の動揺はみられないのですが、今回の検査では上の前歯と下の前歯に若干の動揺がみられました。「歯が動いてるんだ~!」と感動しました。

歯が揺れるの怖い!と思うかもしれませんが、若干の揺れなので、ピンセットで歯をつまんでやっと揺れが確認できる程度です。そのため、普段の日常生活で「歯が揺れているな・・・食べづらいな・・・」など感じることは一切ありませんのでご安心下さい。

私のインビザライン日記⑨マウスピース(アライナー)のお手入れ編

 

マウスピース(アライナー)のお手入れは、流水下で指でこすりながら洗います。自分の唾液がついているくらいなのでブラシでゴシゴシ磨かなくても、ちょっとの時間でキレイにできます。

唾液が付着したままだと、石灰化してマウスピースが白くなったり臭いの原因になります。

汚れが気になる場合は歯磨き粉を使わずにブラシで磨いてみると綺麗になります。また、熱いお湯を使用すると変形の原因になってしまうので、ぬるま湯程度にとどめてください。

また、水だけのお手入れが気になる場合はマウスピース専用の洗浄剤を使用するのがおすすめです。商品によって洗浄剤に漬けておく時間は若干異なりますが、大体5分程度なので、自分の歯を磨いている間に洗浄剤に漬けておくと丁度良い時間です。

私のインビザライン日記⑧旅行編

10月に、久しぶりに旅行に行ってきました!道の駅に寄って美味しいものをたくさん食べたり、久しぶりに実家の両親と過ごしてリフレッシュできました。

楽しい旅行でしたが、マウススピース生活に関しては、やはり普段と同じという訳にはいかず、少し大変だなと感じたことがあったので、お伝えしたいと思います。

まず、外食ばかりなので、1回の食事の時間が長くなります。そして、おいしそうなものを見つけるたびに、「ちょっとソフトクリームを・・・」「から揚げを・・・]と間食の回数も増えるのでその都度アライナーを外すのが手間に感じました。

マウスピース(アライナー)は1日20時間以上の装着条件があります。普段は食事と歯みがきの時に外しているトータルの時間は2時間半~3時間くらいなので、今までこの条件を厳しいと感じたことがありませんでしたが、旅行中は装着時間の面も少し気になりました。

 

飲み物に関しては、私の場合普段から水に統一しているのでその点は問題なかったです。

インビザラインを始めて、ジュースの摂取回数が減りました。これは、はむし歯リスク低減に繋がるので、メリットに感じています。

 

私のインビザライン日記⑥マウスピースを交換しました。

今日は、マウスピース(アライナー)の交換日でした。

私の場合、歯が移動するスペースを確保するために

前歯の重なっている部分を薄く削る必要があり、お昼休み

を利用して先生にIPR(ディスキング)していただきました。

【突然ですが先生の解説】「ディスキングとは、歯のエナメル質部分だけをわずかに削り歯の形を整えつつ、歯が並ぶ隙間をつくる処置です。エナメル質の厚みは個々の歯や個人で差はありますが、だいたい1.5ミリ程度と言われています。ディスキングはエナメル質のおよそ3分の1以内の範囲で行う分には特に歯への影響はありませんので、ご安心下さい!」

 

インビザライン社より送られてきた、私専用の設計図をもとに

行っていきます。

 

このような器具を使用します。(orthofile)

のこぎりみたいに動かして歯を削っていき、指定されたスペースを作ります。

厚さがいくつかあり、刃を変えながら行います。

辛くはないのですが、くすぐったいような・・・

なんともいえないざわざわ感・・・

削る分量は本当に少しだったので、10分ほどで完了です。

この日の夜から、新しいマウスピースに取り替えます!

新しいマウスピースは個包装されていて、自分の為に作られてきた特別感があり気分が上がります。