私のインビザライン日記⑦食事の注意点

インビザライン治療を開始して5週目に入りました!

私は全部で29ステージです。

最近は少しづつ歯が動いてきているのが分かるのでモチベーションが上がります。なぜ動いているのがわかるかというと、マウスピース(アライナー)を新しいものに交換すると、初めは圧迫感があるのですが、使い続けていると圧迫感がなくなっていくので、動いているんだなーとしみじみ実感しています。

インビザラインをしていると、飲食に関する質問を受けることが多いです。

マウスピース(アライナー)をはめたまま、食べ物を食べるのはNGです。

お水はOKですが、お茶などは着色しやすいかもしれないので避けています。お砂糖が入っている飲み物は装置内に停滞しやすいので、虫歯のリスクが上がるためNGです!!

基本的には何を食べてもOK。ですが、私の場合最初の一日目だけは弾力のあるもの・歯ごたえのあるもの・繊維質なものは少し食べづらいことがありました。

私の場合は特に下の歯を主に動かしているため、下の歯の圧迫感が強かったですが今は大丈夫です!

食事前に、洗面台やお手洗いに行き、アライナーを外し、口をゆすぎます。アライナーはお水で洗ってケースの中へ入れ、なくさないように保管します。

食事を食べ終わったら、再びケースを持って洗面台へ。歯磨き、フロスをしてアライナーをはめます!

1日20時間以上装着する必要があるので、食事と歯磨き後はすぐに装着するようにしています。

マウスピースに慣れてきているためか、マウスピースをつけていない方が違和感が出てきました。着け忘れることはいままで一度もありませんっ!

私のインビザライン日記③治療計画

今回は、クリンチェックと治療計画についてです。

前回準備した資料をもとに先生が3Dソフトウェアであるクリンチェックを使用し、治療計画を立ててくれました。

歯が動いていく様子が動画で確認できます!「こんな感じに動くのか~!」とワクワクしてきました。実際の動画も下に載せておくので、ぜひご覧ください。

従来の歯列矯正では、歯科医師のみが、最終形態を予測していましたが、

インビザラインは、歯科医師も患者様も一緒に治療の経過や、最終形態を確認できるので、モチベーションが上がります!

次回はいよいよマウスピース(アライナー)が出来上がってきます。

とっても楽しみです!

 

 

私のインビザライン日記①

みなさん、インビザラインという矯正方法をご存知でしょうか?

 

簡単に説明すると、透明なマウスピースを使った歯列矯正のことです。

インビザラインで使用するマウスピースはアライナーといいます。このアライナーを上下の歯にはめて、歯を動かしていきます。

 

透明なマウスピースを装着するため、目立つことなく矯正をすることができます。そこに一番の魅力を感じ、インビザラインを始めることにしました!

 

<私がインビザラインを始めようと思った理由>

①見た目の改善:下の前歯がガタガタで、見た目が気になっていました。口を閉じた状態では一見キレイに見えますが、笑ったりで口を開けると下の前歯の歯並びが見えてしまうのがコンプレックスでした。

②清掃不良:下の前歯に重なっている部分があり磨きづらく、清掃不良になりやすくなってしまい、歯茎の炎症が生じることもありました。歯並びが良くなれば清掃もしやすくなると思いました。

③矯正へのハードルが高かった:矯正そのものに興味はあったものの、ワイヤーの矯正装置をつけるのに抵抗があり、目立たない矯正をしたいと思っていました。

 

<私が感じるインビザラインのメリット>

①目立たない:透明なマウスピースを装着するため、一見矯正しているようには見えません。

②清掃がしやすい:歯磨きの時にアライナーを外すので、普段通り磨けます。磨きづらさは感じませんでした。

 

今後、インビザラインを行っていく手順や、その際に私が感じたことをブログに記していきます。矯正を検討している方々の参考になれば幸いです。

次回は資料集めについてです。

口内炎

皆さま、こんにちは!

お盆は過ぎましたが、まだまだ厳しい暑さが続いています。

昼間だけでなく朝晩も気温が下がりにくく、暑い時間が長くなっているので、体調管理には十分な注意が必要ですね。

熱中症にはくれぐれも気をつけてくださいね。

体調が悪い時、身体が疲れている時、お口の中に口内炎ができて辛い経験をされたことのある方いらっしゃいませんか?

私は今、口の中に口内炎が2つ、できてしまっています

食事をする時辛いですよね。

一般的にもっとも多くみられるのが「アフタ性口内炎(潰瘍性口内炎)」です。原因ははっきりわかっていませんが、ストレスや疲れによる免疫力の低下、睡眠不足、栄養不足(ビタミンB2が欠乏すると口内炎ができます)などが考えられています。

入れ歯や矯正器具が接触したり、頬の内側を噛んでしまったりしたときの細菌の繁殖、熱湯や薬品の刺激などが原因で起こる物理的刺激によっておこる口内炎を「カタル性口内炎」と呼びます。

ウイルスが原因で起こる口内炎もあります。単純ヘルペスウイルスの感染が原因の「ヘルペス性口内炎(口唇へルペス)」。

またカビ(真菌)の一種であるカンジダ菌による「カンジダ性口内炎」。

特定の食べ物や薬物、金属が刺激となってアレルギー反応を起こす「アレルギー性口内炎」、喫煙の習慣により口の中が長期間熱にさらされることにより起こる「ニコチン性口内炎」などもあります。

 

口内炎の予防には、「バランスのとれた食事」が大切です。特に、口腔内の粘膜修復や疲労回復、免疫力向上に役立つ「ビタミンB群」や「ビタミンC」などの摂取が効果的です。

口の中に雑菌を溜めないためにも、口の中が乾いた状態にならないよう、ガムなどを噛んで唾液腺を刺激してあげることもオススメです。このときに、虫歯を防いでくれる働きのあるキシリトールを配合したガムを選ぶとさらに効果的です。

そして、予防のためには、口の中を清潔に保つことも重要です。食事の後は、ポピドンヨードなどの殺菌成分が配合されたうがい薬でうがいをして口の中を清潔に保つことで、できてしまった口内炎の治りも早くなることが期待できます。

1週間以上治らない場合は、自然治癒が難しい何か別の要因がある可能性があるかもしれません。

口内炎がなかなか治らない場合は、一度、歯科医院を受診してくださいね。

 

 

世田谷区 千歳烏山 浜岡歯科クリニック

担当は歯科衛生士 辻尾でした✳︎

乳歯のむし歯に注意

こんにちは、今年は早くからすごーく寒くなったような気がします。皆さんいかがお過ごしでしょうか?インフルエンザも11月から流行しているようです。ご自愛下さい。

今回は、お子さんの歯について書きたいと思います。

私が幼い頃は味噌っ歯などという言葉をよく聞きました。今はあまり聞かなくなった言葉です。味噌っ歯とは乳歯時の子供の前歯が虫歯により黒く変色、口を開けた時や笑った時に目立つ状態です。それをお友達が見て指をさしながら味噌っ歯だ!と言われ、黒い歯を見せながら一緒に笑ったものです。私の子供の頃は恥ずかしいと言うよりそういう子がよくいたので、ちょっとした笑いの種ぐらいの感じです。最近はあまり見なくなったのでこの言葉も聞かなくなったのでしょう。

子供の歯は大人の歯に生え変わるから多少虫歯になっても、まあいいっかとほっておいたりダラダラとジュースやおやつを食べていたりしたのが原因でしょう。確かに乳歯は抜け落ち永久歯にはえ変わるのですが乳歯を虫歯にしてしまうとその痛みで食物をよく噛めず食事の量が減り栄養をしっかり取れなくなったり、噛まないことで顎(あご)が細くなり永久歯がはえるスペースが足りなくなります。

また、乳歯の下には永久歯が控えています。乳歯を虫歯で早く抜くような事態になると乳歯をガイドにしてはえてくる永久歯は所定の場所がわからず歯並びは悪くなります。悪い歯並びは見た目だけではなく磨き残しが多く虫歯や歯周病の原因に大人になっても影響が出てきます。

矯正すればいいと思うかもしれませんが矯正は保険が適用されず高額になり時間もかかります。それでは乳歯を虫歯にしなければいいと思いますよね。しかし乳歯は永久歯よりも石灰化が弱く柔らかいため虫歯になりやすい、虫歯になると進行も早いので注意が必要です。日々の歯磨きは大切ですが本人やお母さんが頑張っても限界があります。大人になってから後悔しないためにもプロフェッショナルによるメンテナンスが必要です。大人になっても日頃のブラッシングだけでは防げない虫歯や歯周病、子供ならなおさらです。子供の頃からメンテナンスに慣れ大人になっても続けていく習慣をつけましょう。

受付助手の開作でした。