私のインビザライン日記①

みなさん、インビザラインという矯正方法をご存知でしょうか?

 

簡単に説明すると、透明なマウスピースを使った歯列矯正のことです。

インビザラインで使用するマウスピースはアライナーといいます。このアライナーを上下の歯にはめて、歯を動かしていきます。

 

透明なマウスピースを装着するため、目立つことなく矯正をすることができます。そこに一番の魅力を感じ、インビザラインを始めることにしました!

 

<私がインビザラインを始めようと思った理由>

①見た目の改善:下の前歯がガタガタで、見た目が気になっていました。口を閉じた状態では一見キレイに見えますが、笑ったりで口を開けると下の前歯の歯並びが見えてしまうのがコンプレックスでした。

②清掃不良:下の前歯に重なっている部分があり磨きづらく、清掃不良になりやすくなってしまい、歯茎の炎症が生じることもありました。歯並びが良くなれば清掃もしやすくなると思いました。

③矯正へのハードルが高かった:矯正そのものに興味はあったものの、ワイヤーの矯正装置をつけるのに抵抗があり、目立たない矯正をしたいと思っていました。

 

<私が感じるインビザラインのメリット>

①目立たない:透明なマウスピースを装着するため、一見矯正しているようには見えません。

②清掃がしやすい:歯磨きの時にアライナーを外すので、普段通り磨けます。磨きづらさは感じませんでした。

 

今後、インビザラインを行っていく手順や、その際に私が感じたことをブログに記していきます。矯正を検討している方々の参考になれば幸いです。

次回は資料集めについてです。

カリオテスト

みなさまこんにちは!

最近は朝夕すっかり涼しくなり、クーラーがなくても過ごせるような気候になってきましたね。
そろそろ扇風機をしまうタイミングかもしれません。

さて、普段から食生活や歯磨きの長さ・回数などを気を付けていても虫歯が心配・・・ということはありませんでしょうか。
浜岡歯科クリニックでは「唾液検査(カリオテスト)」を行い「なぜ虫歯になりやすいのか」「なぜ虫歯を繰り返してしまうのか」という本当の原因や予防方法を知ることができる検査をすることをお勧めしています。

「唾液検査」をすることでひとりひとり異なる虫歯の原因が判明し、それぞれにあった予防方法をご提案しております。

*普段のお食事の回数やよく飲む飲み物
*歯ブラシの回数タイミング

をお伺いし、クリニックで

*唾液
*プラーク

の採取をし、それを培養します。

その検査結果をもとに「虫歯リスクの評価」を行い患者様に「なぜ虫歯になってしまうのか(原因)」「予防するには何をしたらいいのか(予防法の提案)」をわかりやすいビジュアルデータを見ていただきながらご説明させていただき、虫歯になりにくい状態になるようお手伝いをさせていただきますので、気になる方はお近くのスタッフへお気軽にご相談ください。

世田谷区 千歳烏山 浜岡歯科クリニック

歯科衛生士 小林でした。

口内炎

皆さま、こんにちは!

お盆は過ぎましたが、まだまだ厳しい暑さが続いています。

昼間だけでなく朝晩も気温が下がりにくく、暑い時間が長くなっているので、体調管理には十分な注意が必要ですね。

熱中症にはくれぐれも気をつけてくださいね。

体調が悪い時、身体が疲れている時、お口の中に口内炎ができて辛い経験をされたことのある方いらっしゃいませんか?

私は今、口の中に口内炎が2つ、できてしまっています

食事をする時辛いですよね。

一般的にもっとも多くみられるのが「アフタ性口内炎(潰瘍性口内炎)」です。原因ははっきりわかっていませんが、ストレスや疲れによる免疫力の低下、睡眠不足、栄養不足(ビタミンB2が欠乏すると口内炎ができます)などが考えられています。

入れ歯や矯正器具が接触したり、頬の内側を噛んでしまったりしたときの細菌の繁殖、熱湯や薬品の刺激などが原因で起こる物理的刺激によっておこる口内炎を「カタル性口内炎」と呼びます。

ウイルスが原因で起こる口内炎もあります。単純ヘルペスウイルスの感染が原因の「ヘルペス性口内炎(口唇へルペス)」。

またカビ(真菌)の一種であるカンジダ菌による「カンジダ性口内炎」。

特定の食べ物や薬物、金属が刺激となってアレルギー反応を起こす「アレルギー性口内炎」、喫煙の習慣により口の中が長期間熱にさらされることにより起こる「ニコチン性口内炎」などもあります。

 

口内炎の予防には、「バランスのとれた食事」が大切です。特に、口腔内の粘膜修復や疲労回復、免疫力向上に役立つ「ビタミンB群」や「ビタミンC」などの摂取が効果的です。

口の中に雑菌を溜めないためにも、口の中が乾いた状態にならないよう、ガムなどを噛んで唾液腺を刺激してあげることもオススメです。このときに、虫歯を防いでくれる働きのあるキシリトールを配合したガムを選ぶとさらに効果的です。

そして、予防のためには、口の中を清潔に保つことも重要です。食事の後は、ポピドンヨードなどの殺菌成分が配合されたうがい薬でうがいをして口の中を清潔に保つことで、できてしまった口内炎の治りも早くなることが期待できます。

1週間以上治らない場合は、自然治癒が難しい何か別の要因がある可能性があるかもしれません。

口内炎がなかなか治らない場合は、一度、歯科医院を受診してくださいね。

 

 

世田谷区 千歳烏山 浜岡歯科クリニック

担当は歯科衛生士 辻尾でした✳︎

歯の色

こんにちは。

連日猛暑が続いておりますが体調崩されていませんか?
暑い夏は、熱中症予防にも冷房は必須と言われていますが、一方で冷房病(クーラー病、エアコン病とも言われます)にも気をつけなければいけません。

冷房病は、自律神経と関係があり、冷房の使いすぎにより自律神経のバランスが乱れると体調不良を引き起こしてしまいます。(自律神経は体温調節や発汗などのコントロールをしています)

・足腰の冷え
・疲労感、だるさ
・肩こり
・頭痛
・食欲不振
・神経痛、腰痛
・下痢、便秘、腹痛
・不眠
・むくみ
・頻尿
・鼻炎
・月経不順

なども症状として挙げられます。

急激な気温変化は良くないため、外気温に合わせてのエアコンの温度設定や、直接冷風を浴びないなど、上手く工夫をして冷房を活用しながら、熱中症・冷房病の予防をしていきたいですね。

 

さて、話は変わりますが
メンテナンスをさせていただく際に、「歯の茶色いのが気になります」とお話を聞くことがあります。

クリーニングで綺麗にできるものや治療が必要なものなど、原因は様々です。

原因
①虫歯によるもの
②歯の神経が死んでしまった(神経の治療をした歯も同様)
③レジンの経年劣化(詰め物や被せ物の材料によっては経年劣化により変色してしまうことがある)
④飲食物や喫煙などによる着色(ステイン)
⑤加齢による変化
⑥抗生物質の影響(幼少期にテトラサイクリン系抗生物質を服用すると、副作用として歯の変色が起きる)

このうち、歯の表面についた着色(ステイン)に関してはクリーニングで綺麗にすることが可能です!
他の原因には、詰める・被せる治療やホワイトニングがありますが、ご自身での判断は難しいと思いますので、ご相談いただければと思います。
ぜひ、定期的なチェックも兼ねてご来院ください🌟

 

世田谷区 千歳烏山 浜岡歯科クリニック

担当は歯科衛生士 山口でした。

噛む力の重要性

こんにちは☺︎
長かった梅雨も明け、ようやく夏本番となりましたね!
毎日気温が高い日が続きますので、くれぐれも熱中症にはお気をつけください。

さて、話は変わりますが、普段の食事でよく噛んで食べることは意識していますか?
噛む力(咬合力)を維持するということは、食生活や身体の健康にダイレクトに繋がっています。
人間の噛む力は食事のときで、だいたい自分の体重くらいの重さがあると言われ、男性であれば60kg、女性であれば40kgほどと言われています。
噛む力が衰えるとどうなることが想像できますか?
食事が楽しくなくなったり、軟らかいものばかり好んで食べるようになることが想像しやすいかと思います。
しかしそれだけでなく、噛む力(咬合力)が衰えると咀嚼力が衰えます。
そうすると咀嚼の回数が減り、脳への刺激が減少することで認知症やメタボリックシンドロームなどの生活習慣病にまで発展することが考えられるのです。
噛む力が衰える理由は老化だけではなく、食生活の変化や、虫歯・歯周病などの口腔疾患によって歯を失う事でも噛む力は低下します。
噛む力を保つためには、出来るだけ歯を失わないことが大事です。
奥歯の一番大きな第一大臼歯をたった1本失うだけで噛む力は約半分に低下すると言われており、仮に入れ歯を入れたとしても自分の歯で噛む本来の力には及びません。
近年では高齢者だけでなく子供の噛む力も弱くなっているという声もあります。
乳歯から永久歯へ生え揃うのはだいたい12歳前後で、そのころには咀嚼力も乳歯が生え揃った頃のおよそ3倍になると言われています。
筋肉や歯の発育・発達状況によって噛む力や飲み込む力には個人差があるので、お子さまの歯の生え方や食事の様子を観察して、硬すぎず軟らかすぎない食事をさせるように工夫してみるといいでしょう。
噛む力を鍛えるために日々の食事で噛む習慣を身につけることも大切ですが、虫歯や歯周病予防を行い、歯を失わないように取り組むことも大切です。
歯の健康・寿命を守るため、毎日の歯磨きに加えて、3ヶ月〜半年に1回は歯科医院で定期検診を受けて口腔内をチェックしてはいかがでしょうか。

世田谷区 千歳烏山 浜岡歯科クリニック
歯科衛生士 新保が担当いたしました。