ロイテリ菌

こんにちは!今日は朝起きたら寒くてびっくりしました!この感覚は今月はじめまでだったはずです。

外は何だかシーンとしているし、まさかと思って窓を開けたら天気予報どおりの雪でした。

私は府中市で暮らしていますが、確かに10センチくらい一時積もったかもしれません。今週から4月になるのに変な感じです。

これでは桜も凍ってしまいます。凍って桜は長持ちするでしょうか?今年はコロナウィルスのため、この土曜日曜も外出を控えいる方が多いですね。

見ごろなのにもったいないです。桜がもてば来週は見に行けるでしょうか?

私は花粉症の為、毎年お花見はマスクをして車中から眺めるのですが、来週行けたら今年もお花見をしたいと思います。

 

さて、我が家ではロイテリ菌のタブレットを1年ぐらい続けて食べています。

ロイテリ菌は人の母乳に含まれている乳酸菌で副作用がなく、腸内の悪玉菌を感知するとロイテリという天然の抗菌物質を産生し腸内環境を良好に、基本的免疫機能を向上するという菌です。

数年前に家族でインフルエンザをひと冬にA型とB型2回もかかり、R1という乳酸菌がインフルエンザに効くというのでR1飲料を毎日かかさず一人1本づつ数年続けていました。

確かにそれからインフルエンザに罹患したことがなく腸内環境が良くなっているんだなと実感していました。(たまたまかも知れません…)

しかし、毎日飲むとなると結構費用がかかると思っていたところに、このロイテリ菌のタブレットの講習が医院内で開催され、こちらに移行することにしてみました。

始めの1ヶ月間は毎日食べ続けて、それ以降は2~3日に1回食べれば菌を保持できます。

以前より経済的で、今のところインフルエンザに罹患していません!これで免疫機能をあげてコロナウィルスにも立ち向かうことができればと思っています。

また、このロイテリ菌は虫歯の原因菌のミュータンス菌を抑制し、歯肉炎の緩和や口臭にも効果があります。個人差はあると思いますが、1度試してみて下さい。当医院で購入可能ですので、お気軽にお声がけ下さい!

受付助手の開作でした。

 

 

 

歯周病とは

はじめまして!

歯科衛生士の小畑と申します。

いくつになっても自分の歯でお食事出来る様に、お手伝いさせて頂きたいと思います。宜しくお願い致します!

今回は歯周病についてお話しさせて頂きます。

歯周病は歯周病菌と呼ばれる細菌が歯ぐきに炎症を起こす病気で、進行してしまうと歯を支えている骨を溶かすため、歯が抜けてしまうという病気です。

ご自身では歯周病なのか判断が難しいかも知れませんが、

・歯ぐきから出血する

・歯ぐきが腫れる

・お口の中がネバついた感じがする

・歯と歯の間が開いてきた

・硬いものが食べ難くなった

この様な症状がある場合には歯周病になっている可能性があります。

虫歯になってしまったら歯医者さんで治しますが、歯周病になってしまったらどうしたら良いのでしょうか?!

歯周病は歯周病菌が原因ですので歯周病菌を減らす事が大切です。

歯周病菌を減らすには毎日のブラッシングがとても重要です!

浜岡歯科クリニックでは患者様の今のお口の中の細菌状況を知って頂き、お口の中に興味を持って頂けるように細菌検査を受けることが出来ます。

歯周病菌を減らすためのお手伝いの一環として歯周病菌の有無を調べ、正しい食生活やブラッシングを身につけて頂ければと思います。

御来院お待ちしております。

酸蝕症

こんにちは!
いかがお過ごしでしょうか?
あすは成人式ですね🎊
新成人の皆様、おめでとうございます!
連休の中日はあいにくのにわか雨でしたが、
あすは晴れる予報のようです😊成人式日和になりそうですね🌟

さて、「酸蝕症(さんしょくしょう)」という言葉を知っていますか?

酸蝕症とは、酸によって歯が溶ける症状をいいます。
「むし歯」はむし歯菌が餌である糖を分解するときに作る酸で歯が溶けますが、「酸蝕症」は細菌が関与しないという点がむし歯と違います。

以前は塩酸・硫酸・硝酸などを扱う工場において、酸のガスやミストが直接歯に作用して溶ける職業病として知られていましたが、最近は一般の方のお口の中でもみられるようになってきました。

原因は

・胃酸 ー 逆流性食道炎、摂食障害

・酸性の薬剤の服用 ー ビタミン剤、アスピリン 等

・酸の強い食品の摂り過ぎ ー 清涼飲料水、スポーツドリンク、果物、クエン酸、酢 等

で、その中でも酸の強い食品の摂り過ぎが一番多い原因と言われています。

だらだら食べ、ちびちび飲みに心当たりはありませんか?
もししているようでしたら注意が必要です。

また、食後にきちんと歯磨きをしている方も酸性のものに触れた直後の歯は柔らかくなっていますので、摂取後30分程度時間を置くか、歯磨き前に一度お水で洗口をしてから磨くようにしてください。

牛乳やチーズなどは歯の脱灰を防ぐカルシウムやリンを含む食品なので、酸性の食品にと同時または食後に摂ると良いとされています!

さらに
唾液の分泌促進やフッ素の活用も有効なので、
キシリトール100%ガムやフッ素配合歯磨剤の使用、フッ素の洗口液の使用など、取り入れてみてくださいね。
※当院でも販売しておりますのでぜひご利用ください✨

酸性の食品を摂ってはいけないというわけではありません!!
酸蝕症を理解した上で食を楽しみましょう!!

歯科衛生士 山口

乳歯のむし歯に注意

こんにちは、今年は早くからすごーく寒くなったような気がします。皆さんいかがお過ごしでしょうか?インフルエンザも11月から流行しているようです。ご自愛下さい。

今回は、お子さんの歯について書きたいと思います。

私が幼い頃は味噌っ歯などという言葉をよく聞きました。今はあまり聞かなくなった言葉です。味噌っ歯とは乳歯時の子供の前歯が虫歯により黒く変色、口を開けた時や笑った時に目立つ状態です。それをお友達が見て指をさしながら味噌っ歯だ!と言われ、黒い歯を見せながら一緒に笑ったものです。私の子供の頃は恥ずかしいと言うよりそういう子がよくいたので、ちょっとした笑いの種ぐらいの感じです。最近はあまり見なくなったのでこの言葉も聞かなくなったのでしょう。

子供の歯は大人の歯に生え変わるから多少虫歯になっても、まあいいっかとほっておいたりダラダラとジュースやおやつを食べていたりしたのが原因でしょう。確かに乳歯は抜け落ち永久歯にはえ変わるのですが乳歯を虫歯にしてしまうとその痛みで食物をよく噛めず食事の量が減り栄養をしっかり取れなくなったり、噛まないことで顎(あご)が細くなり永久歯がはえるスペースが足りなくなります。

また、乳歯の下には永久歯が控えています。乳歯を虫歯で早く抜くような事態になると乳歯をガイドにしてはえてくる永久歯は所定の場所がわからず歯並びは悪くなります。悪い歯並びは見た目だけではなく磨き残しが多く虫歯や歯周病の原因に大人になっても影響が出てきます。

矯正すればいいと思うかもしれませんが矯正は保険が適用されず高額になり時間もかかります。それでは乳歯を虫歯にしなければいいと思いますよね。しかし乳歯は永久歯よりも石灰化が弱く柔らかいため虫歯になりやすい、虫歯になると進行も早いので注意が必要です。日々の歯磨きは大切ですが本人やお母さんが頑張っても限界があります。大人になってから後悔しないためにもプロフェッショナルによるメンテナンスが必要です。大人になっても日頃のブラッシングだけでは防げない虫歯や歯周病、子供ならなおさらです。子供の頃からメンテナンスに慣れ大人になっても続けていく習慣をつけましょう。

受付助手の開作でした。

むし歯

皆様お久しぶりです、いかがお過ごしでしょうか。
気温も低くなり冬がやってきましたね。インフルエンザも流行っているようですので、皆様お気をつけください。

今回は初心に帰って「むし歯」についてお話したいと思います。

歯医者さんに来て、むし歯だった歯に「つめもの」や「かぶせもの」をつけてもう大丈夫と思われる方もいらっしゃると思います。
しかし実は治療した箇所はむし歯になりやすい環境なのです。「つめもの」や「かぶせもの」と歯の境目は精度を高く作っても長年の使用と共に少しずつ隙間ができてしまったり、かけてしまう事もあります。
また、一度むし歯になったと言う事は、その原因であるむし歯の原因菌がたまり易い環境であると言う事なので、治療したところほどしっかりとしたメンテナンスが必要となります。

むし歯が進行してしまうと歯の中にある「神経」の治療をしなければならない事がありますが再度むし歯になってしまうこともあります。
神経の治療をすると「歯」そのものは痛みを感じなくなってしまうので自分では気付かないうちにむし歯が大なってきくなってしまう事もあるので気をつけてください。
歯の神経が入っている部屋には血管も通っているので歯に栄養も送っていますが、神経の治療が必要な程のむし歯になってしまうと栄養分もこなくなってしまうので歯が脆くなったりしてしまう方もいらっしゃいます。
神経の治療をした虫歯の歯にはさらにお手入れに注意が必要です。

さて「むし歯」にも削ったりしなくて良い場合があります。「初期むし歯」と言われる状態で、歯の表面に白い斑点がみられたり茶色っぽく変色している状態で凹んだりしていない状態です。
適切なケアができていれば歯の表面は脱灰と再石灰化を繰り返す事で現状を維持する事ができるのです。
しかし健康な歯の表面に比べ弱い状態なので脱灰が進んでしまうと治療が必要な「むし歯」になってしまいます。
定期的なメンテナンスで早期発見できれば大きな治療をせずに、進行を防ぐ可能性を上げる事ができると思います。

むし歯は「痛くなってから…」では神経の治療が必要になったり、つめもの・かぶせものを外して、大掛かりな再治療などが必要になってしまう事があります。
歯を守るためには定期的なチェックが欠かせません、是非メンテナンスにいらしてください。
ご連絡お待ちしております。

歯科医師濱田が担当いたしました。