AED講習会

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

クリスマスシーズンも終わり、今年も残りわずかとなりましたね!

クリスマスにお正月…年末年始お忙しくなる時期ですが、

体調管理やお口のお手入れにお気を付けください!

 

そして先日院内ではAEDの講習会がありました!

そもそも病院や町中にあるAEDとは…

と思う方も少なからずいるかと思います。

自分も実際、車の教習所でAEDの講習を受けなかったら

名前を見たことあるぐらいで使い方など知る機会がなかった1人です。

 

AED(自動体外式除細動器)とは、心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を失った状態になった心臓に対して、電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。

医療関係でない方も町中で1度は見かけたことはあるかと思います。

 

講習会では実際に人間に近い硬さのマネキンで

胸骨圧迫をしたりAEDを使用し電極パットのつけたりなど、

何かあった際誰もが対応できるようにスタッフみんなで練習をしました。

 

実際に練習してみて

胸骨圧迫の押す力や気道を確保して酸素を送り込んだり、

講習を受けていなければわからなかった事や曖昧だった点もあったのでとても勉強になりました!

 

年末年始お出かけなさる方も多くいるかと思いますので

お気をつけてお過ごしください!

 

世田谷区 千歳烏山  浜岡歯科クリニック

歯科助手 大場が担当致しました。

歯ブラシの選び方

こんにちは!

今年も残すところ5日となりましたね。

年末年始は気温が下がるみたいなので、体調に気をつけてお過ごし下さい。

今回は、歯ブラシの選び方についてご紹介したいと思います。

みなさんは毎日使う歯ブラシを、どのように選んでいますか?

歯ブラシの種類は沢山あり「どれを選んだらいいのだろう・・・。」と悩む方も多いと思います。

歯ブラシを選ぶ時のポイントは3つあります。

①毛先の形態

一般的にはラウンド毛という先端が丸みを帯びているものがおススメです。歯肉炎や歯周病が進行している方には極細毛や、超極細毛などの毛先が細いもの選ぶことによって歯茎の中まで歯ブラシの毛を届ける事ができます。

②毛の硬さ

硬すぎると歯茎を傷つけてしまい、やわらかすぎると汚れを落としきることができません。歯茎の状態、磨く時の力の入り具合に合わせて自分に合った歯ブラシの硬さを選択しましょう。

③ヘッドの大きさ

自分の磨き方から選択します。歯磨きをする際に1本ずつ細かく磨くことができる人や、お口が小さい人にはヘッドが小さいものがオススメです。また、細かく磨くことが苦手な人はヘッドが大きいものがオススメです。

歯ブラシが合っていないと、歯茎を傷つけてしまったり、磨き残しができて虫歯や歯周病の原因にもなってしまいます。

しっかり汚れを落とすためには、自分のお口の大きさや手の大きさにあった歯ブラシを使用することが大切です。

当院では、メンテナンス時に、患者様それぞれにあった歯ブラシの提案もさせていただいてるので、どんな歯ブラシを使用したらいいかわからない方は、お気軽にご相談ください。

世田谷区 千歳烏山 浜岡歯科クリニック

歯科助手 中里が担当いたしました。