学校歯科検診

皆さま、こんにちは!

もう七月。
雨空が続き、梅雨明けが待ち遠しいですね〜。

今日は七月七日、七夕です。

皆さん、願い事を短冊に書きましたか??

毎年子供が保育園から
短冊を貰って来てくれるので
願い事を書かせていただいています。

笹竹に短冊をつるして願い事をするようになったのは、江戸時代からだそうです。

手習いごとをする人や、寺子屋で学ぶ子が増えたことから、星に上達を願うようになったようです。

本来はサトイモの葉に溜まった夜露を集めて墨をすり、その墨で文字を綴って手習い事の上達を願いました。
サトイモの葉は神からさずかった天の水を受ける傘の役目をしていたと考えられているため、その水で墨をすると文字も上達するといわれていたそうです。

こんな本意を踏まえると、短冊には
「○○が欲しい」というような物質的な願いごとではなく、上達や夢を綴ったほうがよさそうですね。

星に願いが届きますように!^ ^

 

さて、話はかわりますが

少し前の新保さんのブログにもあったように、
6月は虫歯予防の日、歯の衛生週間もあったことから、歯科検診があった学校も多かったのではないでしょうか?

当医院にも、学校の検診の用紙を持参されるお子さんが多いです。

歯科検診で言われる謎の暗号、ご存知ですか??

子供の歯は「A〜E」の英語で、
大人の歯は「1〜8」の数字で表されます。

「/」斜線:健全歯、虫歯になったことのない歯

「◯」:虫歯の治療を受けたことのある歯

「C」:虫歯

「CO」:要観察歯、目で見て明らかではないが、放置してしまうと虫歯になってしまうかもしれない歯

「G」:明らかな歯周炎の者やその疑いがある者。医師の診断が必要と判断された者

「GO」:歯周疾患要観察者、歯肉の腫れや軽い出血が見られる歯肉炎であり、ブラッシングの指導等を適切に行う必要のある者

「要注意乳歯」:子供の歯が抜ける前に大人の歯が生えてきてしまっている場合や今ある乳歯を自然に抜けるまで待つかどうかの判断が必要な歯

学校健診で要治療、要相談の指摘があり用紙をもらったら、よく見てみて下さいね。

すべての病気には早期発見・早期治療が大切です。
学校健診で用紙をもらったら、できるだけ早く受診してください。
お待ちしております^ ^

歯科衛生士 辻尾☺︎

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