歯と口の健康週間

こんにちは( ˆ ˆ )
遂に関東甲信地方でも梅雨入りが発表されましたね。
ジメジメしていてなんだか気持ちまでどんよりしてしまいます(~~)
大型の台風5号も発生しているとのことで、梅雨前線の活動も活発化し、東海や関東を中心に大雨の恐れがあるようです。
11日月曜日は特に横殴りの雨に注意が必要とのことですので、最新の台風情報にご注意ください。

さて、タイトルにも書きましたが6日4日〜10日は歯と口の健康週間でしたね( ˆ ˆ )
1928年から1938年まで日本歯科医師会が「6(む)4(し)」の語呂合わせで6月4日に虫歯予防デーを実施していました。
現在の歯と口の健康週間は2013年から制定されています。
歯と口の健康週間の目的は、歯と口の健康に関する正しい知識を国民に対して普及啓発するとともに、歯科疾患の予防に関する適切な習慣の定着を図り、併せてその早期発見及び早期治療を徹底することにより歯の寿命を延ばし、国民の健康の保持増進に寄与することだそうです。

日本人男性の平均寿命は78歳、女性は85歳と、日本は世界一の長寿大国です。

しかし残念ながら、歯の寿命は50~60歳代で、高齢になるに従って歯を失う人が多いのが現状です。

ですが日頃から歯磨きなどの口腔ケアをしっかり行っていれば、歯の寿命をもっと延ばすことができます!

最近では、80歳まで20本の自分の歯を持とうという「8020運動」も提唱されています。

歯の衛生週間をきっかけに、歯を長生きさせるための口腔ケアを実践する習慣を身につけましょう。

ご自身によるケアも大切ですが、プロによるメンテナンスもとても大切です。

当院ではメンテナンスの際に、患者様一人ひとりに合わせたブラッシング指導や、清掃用具の選択も行なっております。

お口の健康を守るため、ぜひメンテナンスにもいらしてくださいね。

担当は歯科衛生士新保でした。

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