バレンタインデー

暖かい日が徐々に増えて、春を感じる事が増えてきましたね。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、先日はバレンタインデーがありました。皆さまはチョコレートをあげたり、貰ったりされたのでしょうか。浜岡歯科では女性スタッフが多いので毎年の恒例で、男性Dr.にみんなでチョコレートを渡しています。代表して1人が買いに行くのですが、今年は私が担当だったので買って参りました。

この時期の百貨店のチョコレート売り場はすごく華やかで見ているだけでも楽しくなってしまいますね。どれもこれも可愛くて、美味しそうで目移りしてしまいます。自分用にも買おうかなとも思いましたが、グッと堪えました。男性スタッフの人数分チョコレートを買うと結構な荷物になってしまったので、自分の分は断念し、また別の機会に購入したいと思います。

バレンタインデーはもはやお祭りのようなものですね。こんなに世界中のチョコレートがお店に集まる機会はこの時期だけですから、まだ間に合うなら年に一度くらいは良質なチョコレートを食べたいと思います。

 

写真は昨年12月にオープンしたばかりのプラネタリウムに行った時のものです。プラネタリウムに行った記憶はほぼないので、凄く新鮮で楽しかったです。フードメニューも天体をモチーフにしていてキラキラしていて可愛いかったです。

 

今年は春が早めにきそうですが、寒暖差が激しい日がまだ続きそうなので、体調を崩さないようご自愛下さい。担当は歯科衛生士田村でした。

エナメル質減形成

インフルエンザが流行っていたり、大きな気温の変化があったりと、体には何かと厳しい季節真っ最中ですが、皆さまお健やかにお過ごしでしょうか?。

歯の表面を覆うエナメル質は、体の中で最も硬い組織です。エナメル質が完全に硬くならずに、デコボコしたり、茶色や黄色、白く濁った状態をエナメル質減形成といいます。

乳歯と一部の永久歯(前歯と6歳臼歯)は、赤ちゃんがお母さんの、お腹の中にいる間から作られます。胎生7週頃から歯が作られた始め、14週頃から石灰化が始まりますが、この時期にお母さんの体調や栄養状態、ホルモン異常などが原因になり、あらわれるのではないかといわれています。

また、前歯と6歳臼歯以外の永久歯がエナメル質減形成になる原因としては

局所的原因:乳歯の虫歯がひどかったり外     傷を受けた場合

全身的原因  :  乳幼児期の全身的な病気、栄養障害、ビタミン不足です。

エナメル質減形成は歯質が欠けていたり石灰化が不全なため、虫歯になるリスクが高く、また一旦虫歯になると進行が速いことが危惧されます。

ご家庭でできる予防対策としては

★ブラッシングと低濃度フッ素の歯磨き粉や仕上げジェルを使う。

歯科医院での処置としては

★軽度の場合は、定期検診および定期的に高濃度フッ素の塗布。

★虫歯になってしまったり、重度の場合は、虫歯治療や神経治療を行います。

エナメル質減形成なのでは?と思ったら、早めにご相談ください。

谷川岳の展望が素晴らしい白毛門を歩いてきました。ブルーと白のコントラストがたまりません。

まだまだ寒い日は続きますので、どうぞお身体ご自愛ください。                                                      担当は歯科医師 小嶋でした。

 

 

 

 

節分と立春

こんにちは、インフルエンザが猛威をふるっていますが皆さんいかがお過ごしでしょうか?歯周病菌がインフルエンザ感染を助長すると言われています。予防接種を受けたからと安心してはいけません。お口の中も清潔に保って予防しましょう。

話しは変わって、本日は節分です。テレビでは寺社仏閣でお相撲さんやゆるキャラ、有名人が豆まきをしている映像が多く流れています。私の住んでいる府中の大國魂神社でも稀勢の里関(まだ横綱?)が来ると府中駅に掲示してありました。そういえば節分イコール豆まきが私の小さい頃の定番だったのですがいつのまにか恵方巻が登場していました。恵方(今年は東北東だそうです)に向かって無言で願い事をしながら1本丸かじりし食べきるのですよね?デパートやスーパーの恵方巻は中身もたくさん入っていて豪華でものすごい太いものが多く、あれを1本食べきるのは至難の業だと思います。食品業界の罠にはまっているのでは?と思ってしまうのは私だけでしょうか。バレンタインデーのチョコレートもそんなかんじだったでしょうか?

明日から立春、すでに春を感じるようなあたたかい陽気がもうここ数日続いていますスギ花粉がもう飛でいるのか少し目のかゆみがあります。今年の飛散量は平年の1.5~3.0倍、昨年の2.7倍と予測されています。ここ数年治ってきたかなと勘違いするような軽い症状だった私の花粉症も復活するやもしれません。憂鬱です。

では、インフルエンザ、花粉症対策しっかりしましょう!

受付助手の開作でした。

誤嚥性肺炎

皆様お久しぶりです。
いかがお過ごしでしょうか。
寒い日も多く関東では乾燥状態も続き、インフルエンザも流行の兆しをみせていますが、大丈夫でしょうか。

さて、皆さん「誤嚥性肺炎」をご存知でしょか。
人は歳をとるにつれ、物を「ごくん」と飲み込力が弱くなっていきます。
しっかり飲み込めずに食べ物が気管に入ってしまうと、咳き込んでつらいばかりでなく、「細菌」も気管から肺に入り「肺炎」を引き起こしてしまうこともあります。
それが「誤嚥性肺炎」です。
普段からお食事などの時に咳き込みがちな方は、飲み込む力が弱まっている可能性もあり、誤嚥性肺炎を起こすリスクも高くなります。
誤嚥性肺炎は、気管に誤嚥してしまいその先の肺で炎症をおこしてしまうので、防ぐためには口腔内の環境を清潔に保ち、正常な飲み込む力がなるべく維持できている事が重要だと思います。

そこで飲み込む力を比較的簡単に鍛えられる「パタカラ体操」をご紹介します。
「パタカラ体操」は言わば「お口の体操」です。
「パ」「タ」「カ」「ラ」を、それぞれ4文字「パパパパ・タタタタ・カカカカ・ララララ」と毎回のお食事の前に10回繰り返して発音するだけです。
各文字の字数や繰り返しの回数は多少変わっても問題無いと思います。
「パ」は唇を開け閉めする力をつよくします。大きく破裂するような感じで発音しましょう
「タ」は舌の先の力をつよくします。しっかりと舌が上あごにくっつくように発音しましょう
「カ」は舌の奥の力をつよくします。舌の根元を喉におしつけるように発音しましょう
「ラ」は舌を巻く力をつよくします。舌をしっかり巻いて発音しましょう
各々ただ発音するだけでなく「大きな声で、一文字一文字、はっきりと」意識して声に出すと効果的です。

「パタカラ体操」は飲み込む力を高めるだけでなく、いびきや歯ぎしりの改善、唾液分泌の促進(ドライマウスの防止)等様々な効果があると言われています。
是非、毎日の習慣として健康維持の助けにしてください。

またお口の環境を整えるためには定期的なメンテナンスも大切ですので、是非いらして下さい。
ご連絡お待ちしております。

歯科医師濱田が担当いたしました。

入れ歯の注意点

寒い日が続いていますが皆さんお元気でしょうか。

今回は入れ歯の注意点についてお書きします。入れ歯が初めての方、新しく作り直された方も基本的に同じです。

1.まず義歯に慣れましょう

初めての方は違和感でとても入れていられないと思います。今日は10分、翌日は20分といった具合に少しずつでいいのでお口に入れている時間を長くしてみてください。新しい靴や眼鏡と同じで10日間ぐらいでだんだん慣れていきます。

最初は固いものや大きいものを無理に食べずに小さく分けて少しずつゆっくり咬んでください。

慣れてきますと比較的強い力で咬めるようになります、そのため歯茎が傷ついて痛むことがあります。そのような時は当たる部位を確認してご来院ください。

2.義歯を破損しないように気を付けましょう

ご自分で義歯を調整しないでください。修復不能になる場合があります。

硬いものの上に落したり、熱湯や火に近づけないでください。破損や変形の原因となります。

3.歯と入れ歯を清潔に保ちましょう

基本的には毎食後外して洗浄してください。食器用洗剤で洗っても大丈夫です。細かい部分の汚れは義歯用の歯ブラシを使用するとよいですが、強くこすりすぎると細かい傷ができ細菌の温床となりますので注意が必要です。

コップやタッパー等を用意してお水を入れてください。就寝時には義歯を外してその中に保管してください。乾燥すると変形の原因となります。ティッシュにくるんで部屋に置いておいたら家族の方がごみと思って捨ててしまったケースがあります。外したら必ず決められた容器に入れておくことをお勧めします。時々ポリデントやパーシャルデントなど入れ歯洗浄剤を使用するときれいな状態が長持ちします。

4.定期的に健診を受けましょう

時間とともに歯茎が痩せてきたり、義歯を支えている歯が弱くなったり、入れ歯がすり減ったりして合わなくなってきます。そのような時はご連絡ください。

異常がなくても半年か一年に一度は点検のためご来院ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

担当は歯科医 阿部でした。