着色が気になる

 

皆さんこんにちは。

猛暑・ゲリラ豪雨・台風と 不安定な天気ですが、体調崩されていませんか?

熱中症に十分お気を付けください。

 

 

メンテナンスをしていると「着色が気になる」という話をされることがあります。

 

タバコのヤニや茶渋がべったりの方もいれば、あまり着色しておらず、よくよく話を聞くと「歯の黄ばみが気になる」ということだったりと、いろんなパターンがあります。

 

歯の表面に付いているヤニや茶渋などの着色は、専用の機械を使って きれいにすることができます。

歯そのものの黄ばみはホワイトニングで白くすることができます。

 

気になる方はスタッフにお尋ねください。

 

そして、「着色が気になる」と一緒に聞かれることが、「いい歯磨き粉ない?」という質問です。

 

当院では、着色を落とすことに特化した歯磨剤を置いていないので「これがおすすめ!!」といえる歯磨剤はご紹介できないのですが、着色を浮かせて落としてくれる成分(ポリエチレングリコールやピロリン酸ナトリウムなど)が入っている歯磨剤を選んでもらうようにお話ししています。

 

着色が気になる方は パッケージ裏の成分表示を見て、ポリエチレングリコールやピロリン酸ナトリウムが入っている歯磨剤を探してみてください。

 

 

歯科衛生士  米田

 

 

 

人気かき氷店

こんにちは。トリートメントコーディネーターの掛川です!

最近の気温はホントにびっくりしてしまいますね。。

みなさんどうぞ夏バテや熱中症には十分注意してください!

 

暑い日はかき氷が食べたくなりますよね。

毎年夏になると人気のかき氷店に行っているのですが、今年は三軒茶屋にある「かんな」に行ってきましたー!

私はゆず味にしましたが、ゆずの爽やかな香りとふわふわの氷がたまりませんでした(๑´ڡ`๑)

人気ドラマ「花のち晴れ」のロケで使われていたので若い女の子ばかりでした笑

去年は代々木公園にある「セバスチャン」に行きましたが、ここはかき氷がケーキの形になっていて可愛かったです(๑•ω•๑)♡

かき氷は冷たくて甘くて大好きなのですが、知覚過敏には辛い食べ物です…

私は何本かしみる歯があり、浜田先生に診てもらったのですが、知覚過敏でした…

つい歯ブラシを強く当てすぎてしまって歯の表面が削れているのだと思います…

とりあえず、しみないようにするコーティング剤で治りましたが、今後の歯ブラシの当て方は注意しようと思いました。。

※むし歯でしみてしまう場合もあるので、歯がしみる場合は検診にいらしてください!

浜岡歯科クリニックはお盆も休まず診療しております!

お困りの際はご連絡ください。

 

暑い日が続きますね…

皆様お久しぶりです。
いかがお過ごしでしょうか。
猛暑や台風で天気もめまぐるしく変わっているので体調管理が大変なこの頃です。
自分が子供の頃はこんな様相では無かった気がするのですが…
猛暑の後数日涼しく感じ、実際には気温もそんなに低くはないのに、慣れとは恐ろしいなと感じました。皆様体調にはお気をつけ下さい。

さてCM等でも「土用の丑の日は~」と耳にするようになりました
2018年の土用の丑の日は
冬の土用の丑の日  1月21日  2月 2日
春の土用の丑の日  4月27日
夏の土用の丑の日  7月20日  8月 1日
秋の土用の丑の日 10月24日  11月 5日
と年に何日かあるのですが、イメージが強いのは夏の土用の丑の日ですね。

土用とは、五行に由来する暦の雑節であり1年のうち不連続な4つの期間、立夏・立秋・立冬・立春 の直前約18日間で
五行では、春→木、夏→火、秋→金、冬→水を割り当て、残った土は季節の変わり目に割り当て、これを「土用」と呼んだとの事です。
皆様知っていると思いますが、曜日の土曜と土用は別の言葉です。
丑の日とは日にちに 十二支をあてはめて、丑にあたる日です。
そうすると、今年の夏の土用の丑の日は7月20日と8月1日の二日間となるようです。
日本では昔は年や、日にち・時間に干支を割り当て、さらに五行説とも組み合わせ色々な日を表していたのですね。

土用の丑の日に鰻を食べるようになったのは
江戸時代に鰻屋から相談を受けた平賀源内が
『本日丑の日』 土用の丑の日うなぎの日 食すれば夏負けすることなし
という張り紙をしたら大繁盛したという話や
『う』のつくものを食べると夏バテしない と言う説もあります。
土用の丑の日に鰻をなぜ食べるようになったのかは、通説である平賀源内説の他にも
春木屋善兵衛説・蜀山人説・丑=鰻二匹説 等々あるようですので調べてみるのも楽しいかと思います。

もうすぐ8月になり暑い日も続くと思われますが、なんだかお口の調子が悪いかなと感じた時には
是非、検診等にいらして下さい。

歯科医師濱田が担当いたしました。

抜歯後の注意点

連日暑い日が続くようです、みなさま水分塩分をこまめにとり、冷房も適宜使用し熱中症にはくれぐれもご注意ください。

今回は抜歯後の注意点について取り上げたいと思います。

歯科医としてはできれば抜歯をせずに、長くご自分の歯でお食事をしていただきたいと思いますが、残念ながら抜かざるを得ない時があります。そのような時は下記のことにご注意ください。

1.抜歯後10-15分ほどガーゼを咬んで圧迫止血をします。ゆるく咬んでいたり、途中でお口をあけてしまいますと効果が薄れてしまいます。また唾液をお口の中に溜めていると血の止まりが悪くなるので、気持ち悪くても飲み込んでください。15分経過したらガーゼを捨ててしまって結構です。この時お出しした痛み止めをお水で1錠飲んでおきますと麻酔が切れるころに痛み止めが体内で効いているので、麻酔が切れた後の痛みが少なくて済みます。まだ出血が気になるようでしたら差し上げたガーゼを再度咬んでください。ただ一般的には翌日まで唾液に血がうっすらと混じる程度の出血は続きますのであまり神経質にならなくても大丈夫です。また寝ている間によだれに混じった血が枕についてしまうことがあるようなので、当日だけでも要らないタオルなどを引いてお休みになってください。血液をサラサラにするお薬を飲まれている方はなかなか血が止まらないことがあります。そのような時は市販のティーパック(リプトンなど)で一杯紅茶をいれたあと、ちょっと苦いですが出がらしを水で冷やしてティーパックごと咬んでおくと紅茶のタンニンという成分の効果により血の止まりが早くなります。

2.麻酔は個人差がありますが2-3時間程度は効いています。この間はなるべくお食事は避けてください。というのも麻酔により感覚が鈍いため普通に食べているつもりでも火傷したり、ほっぺたや舌を咬んでしまうことがあります。麻酔が効いているのでその時は何でもありませんが実は思いのほか怪我してしまっていて麻酔が切れてからそのことに気付くことがあるからです。どうしても食事しなければならないときは、火傷しないように冷まして、ゆっくりと食べるようにしてください。

3.血の味がして気持ち悪いかも知れませんが、2-3日は強いうがいは避けてください。抜歯後は簡単に言いますと抜いた穴に溜まった血が固まってカサブタのような役目をして治っていきますが、強いうがいをするとその水圧でカサブタが取れてしまい、再出血したり、あるいは取れたまま穴の中であごの骨が出てしまい痛みの原因となるからです。歯磨きもキズの周囲は2-3日避けてください。離れた部位は大丈夫ですがうがいはお気を付けください。

4.腫れてしまったら冷たいタオルなどで軽く冷やしてください。

5.当日はお風呂、お酒、運動はやめましょう。シャワー浴びる程度は大丈夫です。これは血圧の上昇による出血や痛みを避けるためです。安静にしていようと横になって過ごす方がいらっしゃいますが、心臓とキズの位置が水平になることにより局所の血圧が上がりますので痛みの原因になります。普通に椅子などに座られている方がよいです。

6.痛みや出血が止まらない場合、お薬を飲んだら異常があった場合は遠慮せず早めに医院にご連絡ください。

7.お薬は指示に従ってきちんとお飲みください。もし普段飲まれているお薬がある場合は必ずお知らせください。お薬によっては組み合わせが良くないものもあります。お薬手帳をお持ちの場合は提示していただけると安心です。なお薬による副作用があった場合は服用を中止しすぐにお医者さんか医院にご連絡ください。

8.お食事は麻酔が切れた後であれば普通にしていただいて結構です。ただあまり固いものや刺激の強いものはお避け下さい。お食事をしっかりとって体力をつけた方が傷の治りも早いです。抜いた穴にご飯粒などが入ることがありますが、そのままでも大丈夫なので爪楊枝などでつついたりしないでください。

9.消毒や、傷口を縫っている場合の糸取りは必ずお越しください。

抜歯された時のご参考までに。

担当は歯科医の阿部でした。

 

 

初夏

おはようございます^ ^

今日から7月!

梅雨明けが発表されましたね!
関東甲信地方が6月に梅雨明けするのは初めてのことだそうです。    (これまで関東甲信地方で最も早く梅雨が明けたのは2001年の7月1日とのこと。)

今日も青空と太陽が 眩しいです!

 

ここのところ暑い日が続いていたので、
外出先で娘とかき氷を食べました^ ^

かき氷を食べると、夏だな〜と実感します。

これから暑い日が続きそうなので、
皆さま体調を崩さないようにしましょうね!

 

 

6月の初旬にホタル鑑賞によみうりランドまで出掛けて来ました。

一緒に「青森ねぶた祭り」の展示も行われていました。

 

こちらは 飼育されたホタルでしたが、  暗闇の中を飛ぶホタルの光は、とても幻想的で感動しました!

東京でホタルを観るのは初めてでしたし、
子供達も実際のホタルを観ることができて、良い体験ができました^ ^

 

ホタルの寿命は成虫になってから約2週間と言われています。
ホタルは幼虫から成虫に成長する過程で、口は退化し、口がないので食べ物を食べることができません。
成虫になってからは夜露などの水分や、幼虫の時に蓄えた栄養素のみで生きていくそうです。

14日間しかない寿命の、その間にオスとメスは出会って、子供を産まなければいけません。
成虫のホタルは、結婚相手を探すために光りを放っているそうです。
光ることでお互いに好みの相手を見つけ、自分の子孫を残すために残された14日間を必死で過ごすわけなのです!

限られた短い寿命を、精一杯生きているホタルだからこそホタルの放つ光りは幻想的で綺麗なのでしょうね。

 

 

さて、いつも皆さまの定期クリーニングをさせて頂いている部屋の窓際に、
濱岡先生が とても可愛いキャンドルを買ってきて下さいました^ ^

窓際の光を浴びて より彩り鮮やかに見えます。

ぜひ、楽しみにご来院して下さいね^ ^
お待ちしております!

 

担当は 歯科衛生士 辻尾でした!