春休みに歯医者に行こう!

こんにちは!

早いもので1月も終わり、暦の上では春になりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

まだまだ寒い日が続いていますが、日によっては気温の変化が大きい時もあり、体調の管理が大変ですね。

感染予防対策にプラスして、栄養のある食べ物をしっかり食べて、体調を崩さないようくれぐれもご自愛ください!

 

世田谷区では令和3年1月から3月まで

『中学生最後の春休みは、歯科検診・治療のチャンス。春休みに歯医者に行こう!』キャンペーンを実施しています。

思春期は、ホルモンバランスの乱れや生活の変化の影響で、歯茎の腫れや出血、口臭などの歯肉炎が起きやすい時期ですので、虫歯や歯肉炎の原因となる歯垢(プラーク)をしっかり取り除くことがとても大切です。

虫歯かも?と心配な歯がある場合や、歯茎からの出血がある場合は、放置せずに一度歯科医院で検査することをおススメします。

さらに、高校に進学すると、勉強や部活で忙しくなり歯科医院に行く時間が取りにくくなります。

虫歯や歯肉炎を初期に治療をすると、受診回数、時間、費用も少なく済ませることができます。早期発見、早期治療が大切です。

進路が決定し、時間に比較的余裕がある春休みに、歯科検診や治療を済ませて、健康で楽しい毎日を送れるように準備をしておきましょう!

2月に浜岡歯科クリニックにご来院いただいた患者様に、甘味料としてキシリトールを使用したチョコレートを差し上げています。(申し訳ありませんが数量限定ですので、品切れの場合はご了承ください。)

歯科に行くのが久しぶりの方や、気になるところがある方はお気軽にご連絡ください。

世田谷区 千歳烏山

浜岡歯科クリニック トリートメントコーディネーター

山口が担当いたしました。

 

 

 

 

 

「歯間ケア」をおすすめします!

みなさん、こんにちは!

早いもので、10月最後の日曜日となりましたが

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

最近は、朝晩寒い日も増えてきましたね。

体調を崩さないよう、くれぐれもお体ご自愛ください!

 

さて、話は変わりますが

「歯ブラシで磨くだけでは歯垢の除去率は6割以下」

と言われていること、、、ご存じでしたか?

歯ブラシで丁寧に磨いても、歯と歯の間には毛先が届かないので

4割以上の汚れが残ってしまいます。

日本人に歯周病の方が多いのは

歯間ケアが浸透していないことも一因だといわれています。

1日1回は、デンタルフロスや歯間ブラシを使って

歯と歯の間もきれいにすることが、とても大切です。

特に寝ている間は唾液の分泌量が減り、お口の中の細菌が増えますので

就寝前にしっかりケアをするのがおススメです!

 

歯磨き後に歯間ケアをするのが一般的なようですが、

「歯磨き後にフロスや歯間ブラシをするのがおっくう」

「忘れてしまう」という方は、

最初にフロスや歯間ブラシで清掃してから

歯ブラシで歯全体を磨くのもおすすめです。

生活習慣に合わせて、ぜひ取り入れてみて下さい!

 

患者様とのお話の中でも、「フロスの使い方が難しい」という方や、

「歯間ブラシを使っているけれど、適当に買って使っている」

という方がたくさんいらっしゃいます。

歯間ブラシのサイズはたくさんあって、せっかく使っているのに細すぎて汚れが落とせていなかったり、逆に太すぎて歯茎を傷つけてしまっているかもしれません。

どのようなものを使用したらよいか迷った時や

正しい使用法を確認したい時は、

治療やメンテナンスでご来院いただいた際に、

担当の歯科衛生士さんや先生に遠慮なくご相談ください。

患者様に合ったケア用品をアドバイスいたします。

 

年々寿命が延びている今、歯を使う期間も長くなってきています。

歯間ケアも取り入れて、歯と体の健康を守りましょう!

 

世田谷区 千歳烏山 浜岡歯科クリニック

トリートメントコーディネーター 山口が担当いたしました。

 

 

 

被せ物や詰め物について

みなさん、こんにちは!

チーフの山口です。

早いもので7月になりました。

雨でジメジメした日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

コロナウィルスの影響で、いつもとは違う日常を過ごして、お疲れの方も多いと思います。

緊急事態宣言も解除されましたが、まだまだ油断はできません!

大変なことも多いですが、感染予防対策をしっかり行いながら明るく過ごしていこうと思います。

 

先日、3か月に一度の歯のメンテナンスをしてもらったところ、左下の奥に虫歯になっていそうな箇所を見つけていただき、ショックでした!

 

みなさんは、虫歯になったときには、虫歯部分を削って詰め物をしたり、虫歯の大きさによっては被せ物をして治療をするのはご存じだと思います。

しかし残念ながら、被せ物や詰め物は「一生もの」というわけにはいきません。

お口の中は、食べ物を噛み砕く際に負担がかかったり、食事のたびに酸性になったり、とても過酷な環境なので、被せ物や詰め物も少しづつ劣化していきます。

 

劣化した被せ物や詰め物を何年も放置すると出てくる影響としては、

①被せ物や詰め物が外れやすくなる。

②口臭の原因になる。

③プラークが溜まりやすくなり、虫歯や歯周病になりやすくなる。

④かみ合わせに影響。

⑤変色し見た目が良くない(特に前歯)

⑥金属の腐食が原因で、歯茎が黒ずむ。

などが挙げられます。

 

特に、被せ物や詰め物の劣化した隙間から虫歯が再発する、2次虫歯には注意が必要です。

 

被せ物や詰め物の状態は、患者様ご自身ではわかりません。

定期的にチェックを受けて、劣化したものや、適合が悪いものは早い段階で発見し、重症化する前に対処することができれば、ご自身の歯を守ることができます!

 

浜岡歯科クリニックでは、トリートメントコーディネーターが在籍しており、被せ物や詰め物を作りなおすことになっても、ご希望の治療方法を相談して決めることができます。

患者様の大切な歯のために最善の治療をご提案させていただきます。お悩みの際はぜひお気軽にご相談ください。

そして、被せ物や詰め物がとれてしまった場合は、とれてしまったものを再度付けて治療できる場合もありますが、時間が経ってしまうと、歯の位置がズレてきてしまったりして合わなくなる場合もあるので、早めに受診することをおススメいたします。

 

 

 

 

 

 

お薬手帳も忘れずに!

皆さん、こんにちは!チーフの山口です。

3月に入り、日中は暖かい日が増えてきましたね!

ですが、東京は昨日突然の雪が降りだしてびっくりしました。

まだまだ日々の気温差がありますので、体調を崩さないようくれぐれもご自愛ください!

 

さて、みなさんは病院や薬局に行くときはお薬手帳を持っていくけれど、

「歯科医院では必要ないだろう」と思っていませんか?

実際にご来院いただいている患者様でも、お薬手帳をお忘れになる方が多くいらっしゃいます。

体とお口の中のことは別物と思われがちですが、実は持病やその治療薬が歯科の治療に与える影響はとても大きいのです。

お薬手帳を拝見すると、服用中のお薬の種類だけではなく、患者様がどんな持病の治療を受けていらっしゃるかもわかりますので、全身状態に配慮した安全な治療を進めることができます。

例えば糖尿病や高血圧などの持病があると、歯科治療後の歯茎の傷が治りにくかったり、持病の治療のために飲んでいるお薬が、歯科治療の際に副作用を起こして治療の邪魔をしてしまうことがあるのです。

患者様の情報を知らずに、治療をすることは絶対に避けたいので、

他科で受けている治療、処方されているお薬をできるだけくわしくお伝えいただきたいのです。

当クリニックに初めてご来院された方には、治療の前に必ずトリートメントコーディネーターがご記入いただいた予診録の情報をもとに、患者様と一緒に内科的な事項の確認をしております。

さらに、当クリニックでは1年ごとに『予診録』の更新をお願いしております。ご面倒おかけいたしますが、なるべく詳しくご記入いただけると助かります。

常用されているお薬が変更になった際は、その都度お伝えください。

治療を安全に、スムーズに進めるため、ご協力をよろしくお願いいたします!

 

メタルフリー治療

こんにちは!チーフの山口です。

早いもので11月も終わろうとしていますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

日を追うごとに冷え込む日も増えてきて冬の訪れを感じますね。体調を崩さないようくれぐれもご自愛ください。

 

先日、主人の実家の長野からりんごが届きました!

旬の果物はみずみずしくてとってもおいしいですし、元気になりますね。栄養のあるものをしっかり食べて、年末に向けて気を引き締めて頑張ろうと思います!

 

さて、みなさん『メタルフリー治療』という治療法を聞いたことはありますか?

メタルフリー治療とは、金属アレルギーを引き起こす原因となり得る金属を一切使用しない治療のことです。

歯科治療に使用されている「銀歯」の弊害としては、

①見た目が気になる。(笑ったりしゃべったりした時に見える金属が気になりませんか?)

②金属アレルギーの誘発(お口の中の金属が、金属アレルギーを引き起こしているという例が確認されてきています。)

③再び虫歯になりやすい(銀歯は劣化しやすく錆びてしまったり、銀歯をつける際に使用したセメントが溶けてしまうことで銀歯と歯の継ぎ目の隙間を作ってしまいそこから細菌が侵入してしまいます。)

④被せ物の場合、金属の周りの歯茎が黒ずんでしまうこともある。

などが挙げられます。

浜岡歯科クリニックでは、ご希望をお伺いしてご納得いただいてから治療を行うことができるよう、トリートメントコーディネーターが在籍しております。

専門的な内容や、詰め物被せ物の種類ををわかりやすくご説明し、患者さまの要望に合わせた最適な治療が受けられるようにお手伝いさせていただいております。

年末年始に向けてイベントも多く、人と会う機会が増えると思います。

素敵な笑顔で過ごせるようにサポートいたしますので、治療に関する疑問や不安などがありましたら、遠慮なくお問い合わせください!