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2026.02.14

何故フロスが必要?

皆様、なぜフロスをしていますか?
歯に詰まっているものを取るため?それなら爪楊枝で良いのでは?と、質問される方もいます。
フロスや歯間ブラシは食べかすを取るのではなく、歯についた虫歯菌・歯周病菌を取るためにするのです。

ただし、フロスを入れて出すだけでは菌はとれません。今回は、フロスの正しい使い方についてお話しします。

まず、フロスを歯と歯の間にゆっくり挿入します。このとき、勢いよく入れると歯ぐきを傷つけてしまうので注意してください。歯と歯の接触点を越えたら、フロスを歯の側面に沿わせ、C字型に巻きつけるようにします。そのまま上下に数回動かし、汚れをかき出します。反対側の歯の面も同じように行いましょう。これをすべての歯間で繰り返します。

フロスを使うタイミングは、1日1回、夜の歯みがき前がおすすめです。特に就寝中は細菌が増えやすいため、夜にしっかりケアすることが大切です。

最初は歯ぐきから出血することがありますが、多くの場合、汚れが溜まって炎症を起こしているサインです。正しく続けることで、徐々に出血は減っていきます。

フロスには主に「糸巻きタイプ」と「ホルダータイプ」があります。初心者の方や操作が苦手な方には、持ち手のついたホルダータイプがおすすめです。慣れてきたら、細かく調整できる糸巻きタイプに挑戦してみるのも良いでしょう。

フロスはむし歯・歯周病予防だけでなく、口臭予防にも効果的です。毎日の歯みがきにフロスをプラスして、より健康なお口を目指しましょう。
使い方に不安がある方は、ぜひ歯科医院でお気軽にご相談ください。

世田谷区 千歳烏山 浜岡歯科クリニック 歯科衛生士 森田

『当院では、患者様一人ひとりに心から寄り添い、最高の歯科医療を提供します。』

経験豊富なスタッフが最新の設備を駆使し、歯の健康を保つための最善の方法で治療を行ってまいります。

また、患者様に安心して通院していただけるように院内の清潔さと快適な環境づくりにも力を入れています。

治療計画は患者様と共に立て、納得いただいた上で進めていきます。

そして、治療後もアフターケアを大切にし、持続的に健康をサポートいたします。

皆さまの美しい笑顔と健やかな歯を守るお手伝いをさせていただき、これからも地域社会に貢献してまいります。

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