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2026.01.11

口の乾燥について

1月に入り、空気がぐっと乾燥してくる季節になりました。

この時期は「口の乾燥(ドライマウス)」のご相談がとても増えます。

お口が乾くと、虫歯・歯周病・口臭・口内炎など、さまざまなトラブルにつながるため注意が必要です。

冬に口が乾きやすい理由と、今日からできる簡単な対策をご紹介します

■ なぜ冬は口が乾きやすくなるの?

空気の乾燥

冬は湿度が下がり、呼吸だけでも口の中の水分が失われやすくなります。

水分摂取量の低下

夏と比べて喉の渇きを感じにくく、水分をあまり取らない方が増えます。

マスク習慣による口呼吸

寒さで鼻が詰まりやすいこともあり、知らないうちに口呼吸になっている方も。

ストレス・薬の影響

年末年始は忙しくストレスが増えがち。

さらに、風邪薬・アレルギー薬などには唾液量が減る成分が含まれることがあります。

■ 今日からできる!ドライマウス対策

唾液腺マッサージ

耳の前、顎の下、舌の下などにある唾液腺を軽く押して刺激すると、唾液が出やすくなります。

※通院中の方は、診療時にやり方をお伝えできます。

こまめな水分補給

常温のお水やノンカフェイン飲料がおすすめです。

一度に大量よりも“こまめに”飲む方が効果的です。

口呼吸を減らす意識

鼻呼吸を意識するだけでも乾燥改善に効果があります。

寝るときに口が開いてしまう方は、枕の高さ調整や保湿テープの使用も良い場合があります。

室内の加湿

エアコン暖房は想像以上に乾燥します。

加湿器や洗濯物の室内干しも効果的です。

唾液が出やすい食べ方

・よく噛む

・ガム(シュガーレス)を利用する

・硬めの野菜や海藻類を食事に取り入れる

などもおすすめです。

乾燥をそのままにすると、虫歯・歯周病・口臭・口内炎などのリスクが高まります。

「最近、口が乾く気がする…」という方は、お気軽にご相談ください。

世田谷区 千歳烏山 浜岡歯科クリニック 歯科衛生士 齋藤

『当院では、患者様一人ひとりに心から寄り添い、最高の歯科医療を提供します。』

経験豊富なスタッフが最新の設備を駆使し、歯の健康を保つための最善の方法で治療を行ってまいります。

また、患者様に安心して通院していただけるように院内の清潔さと快適な環境づくりにも力を入れています。

治療計画は患者様と共に立て、納得いただいた上で進めていきます。

そして、治療後もアフターケアを大切にし、持続的に健康をサポートいたします。

皆さまの美しい笑顔と健やかな歯を守るお手伝いをさせていただき、これからも地域社会に貢献してまいります。

何かお困りのことがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。

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