私のインビザライン日記④いよいよセットです!

今回は、待ちに待ったセットについてです。

インビザラインを始めるための一式が届きました!

①私専用のマウスピース(アライナー)

 

 

 

交換する順番に番号が記載してあります。

②マウスピース(アライナー)のケース

 

 

食事でマウスピースを外した時に、

なくさないように保管するためのケースです。

 

<マウスピース(アライナー)セット時の流れ>

①歯のクリーニング

②アタッチメントの付与

③口腔内写真撮影

④着脱の練習

 

<詳しく説明します・・・>

①歯のクリーニング

アタッチメントをつけていく前に歯科衛生士さんに歯面を綺麗に磨いてもらいました。

 

②アタッチメントの付与

アタッチメントとは、歯の表面に付ける半透明の突起物です。プラスチック樹脂でできており、矯正終了時にはきれいに外します。このアタッチメントがあることにより、歯が動きやすくなります。

アライナーを装着していない段階ではこの突起が頬粘膜に当たるので、少し違和感を感じました。

③口腔内写真撮影

アタッチメントを付けた後に写真を撮りました。

白くて分かりづらいですが、矢印の部分がアタッチメントです。

④着脱の練習

アライナーの着脱を練習しました。

私は普段歯ぎしりがあり、上顎にマウスピースをつけて寝ているので、マウスピースを付けるのは簡単だろうと思っていました。しかし、アタッチメントをつけているため、それを乗り越えての装着の必要がありました。鏡を見ながら、装着に挑んだのですが・・・「難しい!毎回きちんと装着できるのかな!?」と一瞬不安になりました。しかし、2、3回練習したら、装着は問題なく出来るようになりました。着脱も指をひっかけるポイントさえ掴めれば、難しくなかったです。

次回は、装着条件についてなど書いていきたいと思います!

 

「歯間ケア」をおすすめします!

みなさん、こんにちは!

早いもので、10月最後の日曜日となりましたが

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

最近は、朝晩寒い日も増えてきましたね。

体調を崩さないよう、くれぐれもお体ご自愛ください!

 

さて、話は変わりますが

「歯ブラシで磨くだけでは歯垢の除去率は6割以下」

と言われていること、、、ご存じでしたか?

歯ブラシで丁寧に磨いても、歯と歯の間には毛先が届かないので

4割以上の汚れが残ってしまいます。

日本人に歯周病の方が多いのは

歯間ケアが浸透していないことも一因だといわれています。

1日1回は、デンタルフロスや歯間ブラシを使って

歯と歯の間もきれいにすることが、とても大切です。

特に寝ている間は唾液の分泌量が減り、お口の中の細菌が増えますので

就寝前にしっかりケアをするのがおススメです!

 

歯磨き後に歯間ケアをするのが一般的なようですが、

「歯磨き後にフロスや歯間ブラシをするのがおっくう」

「忘れてしまう」という方は、

最初にフロスや歯間ブラシで清掃してから

歯ブラシで歯全体を磨くのもおすすめです。

生活習慣に合わせて、ぜひ取り入れてみて下さい!

 

患者様とのお話の中でも、「フロスの使い方が難しい」という方や、

「歯間ブラシを使っているけれど、適当に買って使っている」

という方がたくさんいらっしゃいます。

歯間ブラシのサイズはたくさんあって、せっかく使っているのに細すぎて汚れが落とせていなかったり、逆に太すぎて歯茎を傷つけてしまっているかもしれません。

どのようなものを使用したらよいか迷った時や

正しい使用法を確認したい時は、

治療やメンテナンスでご来院いただいた際に、

担当の歯科衛生士さんや先生に遠慮なくご相談ください。

患者様に合ったケア用品をアドバイスいたします。

 

年々寿命が延びている今、歯を使う期間も長くなってきています。

歯間ケアも取り入れて、歯と体の健康を守りましょう!

 

世田谷区 千歳烏山 浜岡歯科クリニック

トリートメントコーディネーター 山口が担当いたしました。

 

 

 

私のインビザライン日記③治療計画

今回は、クリンチェックと治療計画についてです。

前回準備した資料をもとに先生が3Dソフトウェアであるクリンチェックを使用し、治療計画を立ててくれました。

歯が動いていく様子が動画で確認できます!「こんな感じに動くのか~!」とワクワクしてきました。実際の動画も下に載せておくので、ぜひご覧ください。

従来の歯列矯正では、歯科医師のみが、最終形態を予測していましたが、

インビザラインは、歯科医師も患者様も一緒に治療の経過や、最終形態を確認できるので、モチベーションが上がります!

次回はいよいよマウスピース(アライナー)が出来上がってきます。

とっても楽しみです!

 

 

私のインビザライン日記②資料集め

今回は、インビザライン治療に向けての資料集めについてです。


インビザライン治療の相談に必要な資料が以下の3つです。

① 顔貌写真

 

② 口腔内写真

③ シリコン印象

使い捨てのトレーを使用して型取りをしていきます。

 

資料集めは大変ではありませんでした。

これらの資料をもとに、先生が精密な治療計画を立てていきます。

次回はその治療計画についてお伝えします。

歯並びが気になってはいるけど、従来の装置は付けたくないと思っている方。

お気軽にスタッフまでお気軽にお声掛けください!!

治療が終わったら・・・

治療が終わったらメンテナンスを受診されることをおススメします。「えー、やっと終わったのにまた来るの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、メンテナンスを受診されることはご自分の歯を残すためにも重要なポイントなのです。

Point 1.治療だけでは歯は残らない…

若いうちからメンテナンスを受けていると、将来自分の歯を多く残せることが統計的にも明らかになっています。

メンテナンスを受けた方と、治療だけ受けた方の残存歯数の差は60代で3.4本、70代で8.6本、80代で8.9本 とメンテナンスを受けた方のほうが多く残っています。

またメンテナンス受診率と80歳での残存歯数を見ていくと歯科先進国のスウェーデンで受診率90%で残存数25本、アメリカ80%で17本、イギリス70%で15本、日本2パーセントで12.2本となっています。

このデータからもメンテナンスの有効性は明らかです。

Point 2.歯を失う原因は虫歯だけではない?

40歳以上の方が歯を失う主な理由は歯周病です。歯周病は痛みがなく進行しますので、虫歯だけではなく歯周病予防のためにもメンテナンスを定期的に受診されることをおススメします。

Point3.クリーニング・メンテナンスだけでも来ていいの?

歯医者さんには虫歯がなければ行ってはいけないと思っている方が多いようです。歯周病の主な原因である歯石は歯磨きでは取れません。ぜひ我々プロにお任せください。浜岡歯科クリニックでは約1600名の方がメンテナンスで来院されています。

世田谷区 千歳烏山 浜岡歯科クリニック 歯科医師 阿部が担当しました。