歯ぎしり

みなさんこんにちは。

4月に入り入園や入学、就職など新生活が始まりますね!

生活環境が変わりストレスを抱える…なんてこともあると思います。

自分が気づいていないうちに噛みしめていたり、食いしばっていたり…

歯を失う原因にもなり、歯や顎に大きな影響を与えます。

 

「自分ではわからないけど家族に言われたことがある」

「最近歯がすりへって歯がしみてきた」

 

など少しでも異変を感じたら大切な歯を守るためにも

ぜひ浜岡歯科クリニックへ受診をおすすめします!!!

処置方法は人それぞれ変わってきますが、

主にナイトガードやマウスピースを用いて歯を守ります。

 

個人の意見ですが何年も前にマウスピースを付け始めてからは

歯がしみたり顎の疲れが軽減しました。

 

ただ癖で歯をぎりぎりしてる癖は治ったわけではないので

マウスピースに穴が空いてしまいます。

それを見るたび知らない間に歯ぎしりしてるんだなと改めて実感します。

 

マウスピースは人工のものなので穴が空いたり不具合がある場合は作り直すことができます。

しかしご自身の歯がすり減った分元に戻すことはできません。

ましてや歯がだんだんとなくなって最悪の場合

歯の神経まですり減ったり割れてしまうこともあるので

ぜひ検討してみてはいかがでしょうか!

 

世田谷区 千歳烏山

浜岡歯科クリニック トリートメントコーディネーター

大場が担当いたしました。

成人矯正

お久しぶりです、皆様いかがお過ごしでしょうか。
季節外れの気温の日もまだあるようですので体調管理にはお気をつけください。
コロナウイルスの猛威はようやく落ち着いてきているようですが、気を緩めすぎずに感染対策に気を付けましょう。

今回は「大人の矯正」についてお話したいと思います。

皆様が思い描く「矯正治療」のイメージだと思いますが、成人矯正や一期治療を終えた後の二期治療といわれている矯正です。

二期治療の場合には、一期治療で歯と顎の関係を治した後に個々の歯の位置関係を変えていく治療になります。
成人矯正では主に個々の歯の位置関係を治していく治療となります。

成人矯正にどんな効果(メリット)があるかというと
〇見た目がよくなる(歯並びがよくなる)
〇顔立ちが整う
〇虫歯や歯周病になりにくくなる
〇顎の関節痛がなくなることがある
〇食いしばりや歯ぎしりなどの習癖がなくなることがある
等々いわれていますが、歯並びが悪いことに対してのコンプレックスの解消が大きいのかもしれません。

また成人矯正にはデメリットも存在します
〇矯正治療中は装置を歯に装着する必要がある為、虫歯、歯周病のリスクが上がる
〇子供の歯に比べると動きにくいので治療期間がかかる
〇歯茎が下がったり歯根が吸収することがる
どんな事柄にもメリットとデメリットはあると思いますが、担当の歯科医師とよく相談していただきたいと思います。

矯正治療は見た目の改善だけではなく、機能の改善もおこなえる治療だと思います。
浜岡歯科クリニックではブラケット矯正やマウスピース矯正もおこなっていますので、お気軽にご相談ください。

世田谷区 千歳烏山 浜岡歯科クリニック

歯科医師 濱田が担当いたしました

歯ぎしり

みなさんこんにちは☼

お天気が変わりやすかった
8月も残り僅かとなりましたが

いかがお過ごしでしょうか?

今回は歯ぎしりについてです。

私自身も歯ぎしりや食いしばりがあり

一時期悩まされていました。

顎が痛い開かない
歯がしみる
ほっぺを噛んでいる

頭や肩も痛い気がする

なんてことありませんか?

それはもしかしたら
疲れや虫歯などではなく
歯ぎしりや食いしばりの

可能性もあるかもしれません。

歯ぎしりにはいろいろなタイプがありますが
成人の方の歯の噛む力は

およそ30〜70kgと言われています。

寝てる間や何かに取り組んでいる際
無意識に歯に負担がかかり

痛みや揺れの原因になっているかもしれません。

普段歯ぎしりはしないという方も
口腔内を拝見した際に
歯がすり減ってしまっている

ケースも少なくありません。

実際に自分もしみてしまったり
一時期は口が開かなくご飯を食べるのも

困難なことがありました。

そして成人の方だけではなく
ちいさなお子様も歯ぎしりや食いしばりを

している事もあります。

治療法は様々ですので
歯ぎしりや食いしばりだけではなく
お口のトラブルで「もしかしたら…」

と思うことがありましたらご相談お待ちしております。

世田谷区 千歳烏山 浜岡歯科クリニック

歯科助手 大場が担当致しました。

食いしばりの検査と治療

こんにちは

少しづつ日が長くなってきました。

今回は食いしばり、睡眠時ブラキシズムについて簡単に説明させていただきます。

寝ている際の食いしばりには、3つの種類があります。

1つ目がタッピングと言われる、歯を何度も噛み『カチカチ』音が鳴るものです。

2つ目がグラインディングと言われる、歯を擦り合わせ『ギリギリ』音が鳴るものです。

3つ目はクレンチングと言われる、歯をぐっと食いしばりに音が出ないものです。

12は音が鳴る為、近くで寝ている方に指摘されて気がつくことがあります。3は音がならない為症状が出るまで気が付かない場合が多いです。

では食いしばりは何が良くないのでしょうか?

食いしばりによって起こることには、筋肉痛、顎の痛み、歯の破折、歯のすり減り、歯周病の悪化、他の人への騒音などです。

他の方から食いしばりを指摘された、朝起きると顎や筋肉が痛いなどありましたら早めに歯医者さんに相談しましょう。歯のすり減り、ベロの状態、顎関節、エラの状態、筋肉の張り、歯の欠け、睡眠時の筋肉の活動などを元に検査してくれるでしょう。

では検査の結果食いしばりがあると診断されたらどのような治療を行うのでしょうか。

治療方法方は、ナイトガードといわれるマウスピース状のものを装着するものが一般的です。歯をすり減りづらくし歯に掛かる負担を減らせる為、多くの場合この治療法が用いられます。他の治療は自己暗示療法、ボトックス治療などがあります。

ブラキシズムはストレスによって引き起こされる場合が多いため、睡眠時間をしっかりとり、健康的な生活を送るようにしましょう。

また子供の方が食いしばり多く、お年を召されるごとに少なる為、過度に食いしばりに悩まされずに適切な治療を行いストレスを溜めないことが大事です。

世田谷区 千歳烏山 浜岡歯科クリニック

歯科医師 濱岡玄でした。

頬の内側の白い線

こんにちは。

桜が見頃な時期になりましたね🌸
毎年写真を撮っているのですが、今日はあいにくの雨予報…散ってしまう前にと昨日の朝、仕事前に慌てて撮りました。

ちょうど去年の今頃は季節外れの雪だったようです。桜×雪の異例なコラボが見れた貴重な年でしたが、この時期だけは、天候の良い日が続いて長く桜を楽しみたいと毎年感じます。

 

さて、話は変わりますが、
頬の内側に白い線はありませんか?

お口の中をよく見ないと気付かないものですが、
噛みしめをしている方に多く見られるものです。

本来、上下の歯は口を閉じていても完全に接触せず、隙間が空いています。食事や会話の時間も含めて接触する時間は、1日20分程度と言われています。

歯ぎしりや食いしばりは、歯や歯を支えている組織への影響だけでなく、顎関節症や頭痛・肩こりの原因にもなります。
無意識に行ってしまうことが多いため、就寝中の場合には ナイトガード というマウスピースの着用がおすすめです。
日中噛みしめる癖がある方は、舌の先端を上アゴにくっつける癖をつけていただくと、歯と歯が接触しづらくなり、噛みしめが緩和されます。
ぜひ試してみてください☺︎

わたしも仕事中など、気がつくと結構な力で噛みしめていて、いつもハッとします。
分かってはいても、無意識とは怖いものでなかなか治りませんが、気をつける意識を今後もしていきたいと思います!

頬の内側の白い線以外にも、チェックポイントはありますので、気になることがあればご相談ください♪

 

世田谷区  千歳烏山 浜岡歯科クリニック
歯科衛生士 山口 が担当いたしました。