特産品

こんにちは。

ここ最近雨や曇りが続き一気に秋を通り越したような寒さを感じることもありましたが、久々のお天気になりましたね☀️

晴れている方が気持ちがいいなぁ✨と改めて感じます!

明日以降はまた雨が降ったり気温が下がったりする日が続くようですので、体調崩されぬようお気をつけください。

 

さて、話は変わりますが、わたしの地元では真っ先に挙げられる特産品として 梨 があります。(もう一つは ぶどう です)

現在梨の生産量は1,000トンを超え、東京都下最大の梨の生産地となっているようです。

何種かある中でも地元の名前がついている品種は8月下旬~9月上旬が収穫時期で、果汁が豊富で甘味が強く、シャキッとした食感の肉質、そして大玉というのが特徴です!

ネットで検索してみると、市場にはほとんど出回らないことから幻の梨と書いてあるものもありました。

 

 

一番左は頂き物の二十世紀、右の2つが地元の梨です。

ビニールをかけたままの写真しかなく少し分かりにくいですが、大きさはお伝えできるかな?と思います。

少し前に我が家にもやってきたので、今年も食べることができましたが、みずみずしさ×甘さはやっぱり最高でした♡毎年の楽しみです(^_^)

 

最後に、先日、9月いっぱいで退職されてしまうスタッフの送別会がありました。

入社したての何もわからない頃から今でもずっと色々と気にかけ声をかけてくださっていて、寂しい気持ちの反面、いなくなってしまう実感がまだ全然ありません( ;  ; )ラスト1週間ですが、よろしくお願いします。

 

1軒目で集合写真を撮り忘れてしまったので、人数が少ないですが2軒目の写真にて失礼します。

 

 

歯科衛生士 山口

 

〇〇の秋

こんにちは。

最近は西日本豪雨に大型台風、北海道地震など自然災害が多く報道されており、被害に遭われた方々のことを思うと、とても胸が痛みます。

それと同時に災害に対する備えの大切さを改めて強く感じます。

特に地震に関しては、そう遠くない将来、都市部でも大規模地震が想定されていますので、災害の備えとして食料や飲料の備蓄、避難用持ち出しバッグの準備、災害時の家族との安否確認の方法などをチェックしてみてくださいね。

 

さて、話は変わりますが私は先日夏休みをいただき、地元に帰省してきました!

私は新潟県出身なのですが、米処として有名なのは皆さんもご存知かと思います。

今年の夏は特に暑さが厳しく、雨の日も少なかったため生育が心配されましたが、稲穂にはお米がたくさん実っていました🌾✨

今まさに稲刈りシーズン真っ只中で、私の実家の周りでもたくさんの農家の方が稲刈りをされていらっしゃいました!

読書の秋、芸術の秋と色々思い浮かびますが、やはり私は食欲の秋が一番に思い浮かびます🤤

新米を食べるのがとても楽しみです( ˆ ˆ )

美味しい旬の食べ物が多いこの時期ですが、近頃ユニホームが少しキツく感じるので食べ過ぎには気をつけたいと思います(~~)

スポーツの秋でもあるので、少し体を動かしてダイエットに励みたいです!

 

朝晩は涼しく感じるようになってきましたので、皆さん体調管理にはくれぐれもお気をつけください。

担当は歯科衛生士新保でした( ˆ ˆ )

着色が気になる

 

皆さんこんにちは。

猛暑・ゲリラ豪雨・台風と 不安定な天気ですが、体調崩されていませんか?

熱中症に十分お気を付けください。

 

 

メンテナンスをしていると「着色が気になる」という話をされることがあります。

 

タバコのヤニや茶渋がべったりの方もいれば、あまり着色しておらず、よくよく話を聞くと「歯の黄ばみが気になる」ということだったりと、いろんなパターンがあります。

 

歯の表面に付いているヤニや茶渋などの着色は、専用の機械を使って きれいにすることができます。

歯そのものの黄ばみはホワイトニングで白くすることができます。

 

気になる方はスタッフにお尋ねください。

 

そして、「着色が気になる」と一緒に聞かれることが、「いい歯磨き粉ない?」という質問です。

 

当院では、着色を落とすことに特化した歯磨剤を置いていないので「これがおすすめ!!」といえる歯磨剤はご紹介できないのですが、着色を浮かせて落としてくれる成分(ポリエチレングリコールやピロリン酸ナトリウムなど)が入っている歯磨剤を選んでもらうようにお話ししています。

 

着色が気になる方は パッケージ裏の成分表示を見て、ポリエチレングリコールやピロリン酸ナトリウムが入っている歯磨剤を探してみてください。

 

 

歯科衛生士  米田

 

 

 

抜歯後の注意点

連日暑い日が続くようです、みなさま水分塩分をこまめにとり、冷房も適宜使用し熱中症にはくれぐれもご注意ください。

今回は抜歯後の注意点について取り上げたいと思います。

歯科医としてはできれば抜歯をせずに、長くご自分の歯でお食事をしていただきたいと思いますが、残念ながら抜かざるを得ない時があります。そのような時は下記のことにご注意ください。

1.抜歯後10-15分ほどガーゼを咬んで圧迫止血をします。ゆるく咬んでいたり、途中でお口をあけてしまいますと効果が薄れてしまいます。また唾液をお口の中に溜めていると血の止まりが悪くなるので、気持ち悪くても飲み込んでください。15分経過したらガーゼを捨ててしまって結構です。この時お出しした痛み止めをお水で1錠飲んでおきますと麻酔が切れるころに痛み止めが体内で効いているので、麻酔が切れた後の痛みが少なくて済みます。まだ出血が気になるようでしたら差し上げたガーゼを再度咬んでください。ただ一般的には翌日まで唾液に血がうっすらと混じる程度の出血は続きますのであまり神経質にならなくても大丈夫です。また寝ている間によだれに混じった血が枕についてしまうことがあるようなので、当日だけでも要らないタオルなどを引いてお休みになってください。血液をサラサラにするお薬を飲まれている方はなかなか血が止まらないことがあります。そのような時は市販のティーパック(リプトンなど)で一杯紅茶をいれたあと、ちょっと苦いですが出がらしを水で冷やしてティーパックごと咬んでおくと紅茶のタンニンという成分の効果により血の止まりが早くなります。

2.麻酔は個人差がありますが2-3時間程度は効いています。この間はなるべくお食事は避けてください。というのも麻酔により感覚が鈍いため普通に食べているつもりでも火傷したり、ほっぺたや舌を咬んでしまうことがあります。麻酔が効いているのでその時は何でもありませんが実は思いのほか怪我してしまっていて麻酔が切れてからそのことに気付くことがあるからです。どうしても食事しなければならないときは、火傷しないように冷まして、ゆっくりと食べるようにしてください。

3.血の味がして気持ち悪いかも知れませんが、2-3日は強いうがいは避けてください。抜歯後は簡単に言いますと抜いた穴に溜まった血が固まってカサブタのような役目をして治っていきますが、強いうがいをするとその水圧でカサブタが取れてしまい、再出血したり、あるいは取れたまま穴の中であごの骨が出てしまい痛みの原因となるからです。歯磨きもキズの周囲は2-3日避けてください。離れた部位は大丈夫ですがうがいはお気を付けください。

4.腫れてしまったら冷たいタオルなどで軽く冷やしてください。

5.当日はお風呂、お酒、運動はやめましょう。シャワー浴びる程度は大丈夫です。これは血圧の上昇による出血や痛みを避けるためです。安静にしていようと横になって過ごす方がいらっしゃいますが、心臓とキズの位置が水平になることにより局所の血圧が上がりますので痛みの原因になります。普通に椅子などに座られている方がよいです。

6.痛みや出血が止まらない場合、お薬を飲んだら異常があった場合は遠慮せず早めに医院にご連絡ください。

7.お薬は指示に従ってきちんとお飲みください。もし普段飲まれているお薬がある場合は必ずお知らせください。お薬によっては組み合わせが良くないものもあります。お薬手帳をお持ちの場合は提示していただけると安心です。なお薬による副作用があった場合は服用を中止しすぐにお医者さんか医院にご連絡ください。

8.お食事は麻酔が切れた後であれば普通にしていただいて結構です。ただあまり固いものや刺激の強いものはお避け下さい。お食事をしっかりとって体力をつけた方が傷の治りも早いです。抜いた穴にご飯粒などが入ることがありますが、そのままでも大丈夫なので爪楊枝などでつついたりしないでください。

9.消毒や、傷口を縫っている場合の糸取りは必ずお越しください。

抜歯された時のご参考までに。

担当は歯科医の阿部でした。

 

 

オーラルフレイル

皆さま、こんにちは。今週のブログ担当は歯科衛生士の田村です。
最近は蒸し暑い日も多くなり、私は梅雨入りをじわじわと感じております。かと言ってまだ肌寒い日もあり、服装が難しいです。

さて、5月20日に私は渋谷で行われた講習会に参加してきました。テーマは「オーラルフレイル」です。定員600人の講習会が満席でした。現代には注目のテーマです。

皆さまはこの「オーラルフレイル」という言葉をご存知でしょうか。私はこの講習会の内容を知るまでこの言葉に聞き馴染みがありませんでした。フレイル(虚弱)とは加齢に伴い身体の予備機能が低下し、健康障害を引き起こしやすくなった状態を言います。これは手足だけでなく、口腔機能にも起こり摂食・嚥下障害も引き起こします。
この講習会では診療室に歩いて来られる方ではなく、自宅や病院で寝たきりの方や介護施設に入っている方が中心な内容でした。そういった方達が「口から物を食べる」ということがどれだけ大事なことが改めて理解できる内容でした。私達は普段何気なく食事をしていますが、それには歯もそうですが、口唇や頬や舌の動きを無意識に動かし、食べ物を歯の位置に動かして細かい食塊し飲み込んでいます。こういう些細な所に人間は良く出来ているなと思います。本当に人間は不思議で面白いです。

そしてその食べる楽しみを存分に味わいに先日、都内でも珍しいスフレケーキ専門店に行ってきました。

注文してから焼いてくれるので、出来立てを味わえます。それというのもスフレはすぐに焼きたてのふわふわがヘタってしまうので、作り置きは出来ないようです。ちゃんとしたスフレケーキを食べたことがなかったので、食べ方も説明を見ながら食べるという、美味しくて楽しい経験でした。
こういう美味しいものをいつまでも美味しく食べられるように、日々のハミガキや歯のメンテナンスをしっかり続けていきたいと思います。