着色が気になる

 

皆さんこんにちは。

猛暑・ゲリラ豪雨・台風と 不安定な天気ですが、体調崩されていませんか?

熱中症に十分お気を付けください。

 

 

メンテナンスをしていると「着色が気になる」という話をされることがあります。

 

タバコのヤニや茶渋がべったりの方もいれば、あまり着色しておらず、よくよく話を聞くと「歯の黄ばみが気になる」ということだったりと、いろんなパターンがあります。

 

歯の表面に付いているヤニや茶渋などの着色は、専用の機械を使って きれいにすることができます。

歯そのものの黄ばみはホワイトニングで白くすることができます。

 

気になる方はスタッフにお尋ねください。

 

そして、「着色が気になる」と一緒に聞かれることが、「いい歯磨き粉ない?」という質問です。

 

当院では、着色を落とすことに特化した歯磨剤を置いていないので「これがおすすめ!!」といえる歯磨剤はご紹介できないのですが、着色を浮かせて落としてくれる成分(ポリエチレングリコールやピロリン酸ナトリウムなど)が入っている歯磨剤を選んでもらうようにお話ししています。

 

着色が気になる方は パッケージ裏の成分表示を見て、ポリエチレングリコールやピロリン酸ナトリウムが入っている歯磨剤を探してみてください。

 

 

歯科衛生士  米田

 

 

 

抜歯後の注意点

連日暑い日が続くようです、みなさま水分塩分をこまめにとり、冷房も適宜使用し熱中症にはくれぐれもご注意ください。

今回は抜歯後の注意点について取り上げたいと思います。

歯科医としてはできれば抜歯をせずに、長くご自分の歯でお食事をしていただきたいと思いますが、残念ながら抜かざるを得ない時があります。そのような時は下記のことにご注意ください。

1.抜歯後10-15分ほどガーゼを咬んで圧迫止血をします。ゆるく咬んでいたり、途中でお口をあけてしまいますと効果が薄れてしまいます。また唾液をお口の中に溜めていると血の止まりが悪くなるので、気持ち悪くても飲み込んでください。15分経過したらガーゼを捨ててしまって結構です。この時お出しした痛み止めをお水で1錠飲んでおきますと麻酔が切れるころに痛み止めが体内で効いているので、麻酔が切れた後の痛みが少なくて済みます。まだ出血が気になるようでしたら差し上げたガーゼを再度咬んでください。ただ一般的には翌日まで唾液に血がうっすらと混じる程度の出血は続きますのであまり神経質にならなくても大丈夫です。また寝ている間によだれに混じった血が枕についてしまうことがあるようなので、当日だけでも要らないタオルなどを引いてお休みになってください。血液をサラサラにするお薬を飲まれている方はなかなか血が止まらないことがあります。そのような時は市販のティーパック(リプトンなど)で一杯紅茶をいれたあと、ちょっと苦いですが出がらしを水で冷やしてティーパックごと咬んでおくと紅茶のタンニンという成分の効果により血の止まりが早くなります。

2.麻酔は個人差がありますが2-3時間程度は効いています。この間はなるべくお食事は避けてください。というのも麻酔により感覚が鈍いため普通に食べているつもりでも火傷したり、ほっぺたや舌を咬んでしまうことがあります。麻酔が効いているのでその時は何でもありませんが実は思いのほか怪我してしまっていて麻酔が切れてからそのことに気付くことがあるからです。どうしても食事しなければならないときは、火傷しないように冷まして、ゆっくりと食べるようにしてください。

3.血の味がして気持ち悪いかも知れませんが、2-3日は強いうがいは避けてください。抜歯後は簡単に言いますと抜いた穴に溜まった血が固まってカサブタのような役目をして治っていきますが、強いうがいをするとその水圧でカサブタが取れてしまい、再出血したり、あるいは取れたまま穴の中であごの骨が出てしまい痛みの原因となるからです。歯磨きもキズの周囲は2-3日避けてください。離れた部位は大丈夫ですがうがいはお気を付けください。

4.腫れてしまったら冷たいタオルなどで軽く冷やしてください。

5.当日はお風呂、お酒、運動はやめましょう。シャワー浴びる程度は大丈夫です。これは血圧の上昇による出血や痛みを避けるためです。安静にしていようと横になって過ごす方がいらっしゃいますが、心臓とキズの位置が水平になることにより局所の血圧が上がりますので痛みの原因になります。普通に椅子などに座られている方がよいです。

6.痛みや出血が止まらない場合、お薬を飲んだら異常があった場合は遠慮せず早めに医院にご連絡ください。

7.お薬は指示に従ってきちんとお飲みください。もし普段飲まれているお薬がある場合は必ずお知らせください。お薬によっては組み合わせが良くないものもあります。お薬手帳をお持ちの場合は提示していただけると安心です。なお薬による副作用があった場合は服用を中止しすぐにお医者さんか医院にご連絡ください。

8.お食事は麻酔が切れた後であれば普通にしていただいて結構です。ただあまり固いものや刺激の強いものはお避け下さい。お食事をしっかりとって体力をつけた方が傷の治りも早いです。抜いた穴にご飯粒などが入ることがありますが、そのままでも大丈夫なので爪楊枝などでつついたりしないでください。

9.消毒や、傷口を縫っている場合の糸取りは必ずお越しください。

抜歯された時のご参考までに。

担当は歯科医の阿部でした。

 

 

オーラルフレイル

皆さま、こんにちは。今週のブログ担当は歯科衛生士の田村です。
最近は蒸し暑い日も多くなり、私は梅雨入りをじわじわと感じております。かと言ってまだ肌寒い日もあり、服装が難しいです。

さて、5月20日に私は渋谷で行われた講習会に参加してきました。テーマは「オーラルフレイル」です。定員600人の講習会が満席でした。現代には注目のテーマです。

皆さまはこの「オーラルフレイル」という言葉をご存知でしょうか。私はこの講習会の内容を知るまでこの言葉に聞き馴染みがありませんでした。フレイル(虚弱)とは加齢に伴い身体の予備機能が低下し、健康障害を引き起こしやすくなった状態を言います。これは手足だけでなく、口腔機能にも起こり摂食・嚥下障害も引き起こします。
この講習会では診療室に歩いて来られる方ではなく、自宅や病院で寝たきりの方や介護施設に入っている方が中心な内容でした。そういった方達が「口から物を食べる」ということがどれだけ大事なことが改めて理解できる内容でした。私達は普段何気なく食事をしていますが、それには歯もそうですが、口唇や頬や舌の動きを無意識に動かし、食べ物を歯の位置に動かして細かい食塊し飲み込んでいます。こういう些細な所に人間は良く出来ているなと思います。本当に人間は不思議で面白いです。

そしてその食べる楽しみを存分に味わいに先日、都内でも珍しいスフレケーキ専門店に行ってきました。

注文してから焼いてくれるので、出来立てを味わえます。それというのもスフレはすぐに焼きたてのふわふわがヘタってしまうので、作り置きは出来ないようです。ちゃんとしたスフレケーキを食べたことがなかったので、食べ方も説明を見ながら食べるという、美味しくて楽しい経験でした。
こういう美味しいものをいつまでも美味しく食べられるように、日々のハミガキや歯のメンテナンスをしっかり続けていきたいと思います。

雷鳥

このところ、夏日の気温まで上がる日が珍しくなくなってきましたね。少し前のGWのことにはなりますが、残雪の山の話で涼しくなっていただけたらと思います。

長野県黒部ダムの玄関口扇沢から登ることのできる爺ヶ岳に行ってきました。夏の登山道がよく整備されているので、お子さんから年配の方まで、初心者の方も楽しめる山です。しかしまだ雪の残る5月には夏道は使わず、尾根をたどって頂上を目指します。

木の根を踏み、ヤブをかき分け進むこと1時間半。尾根に残雪が現れたら雪の上を歩いた方が楽チンです。

高度をあげていくと、遠くに槍ヶ岳がみえてきました。

そしてどーんと絶景!

更に登っていくと剱岳が神々しい。

ようやく爺ヶ岳山頂に到着です。

グエッという物音に振り向くと、オスの雷鳥が。冬の間は雪の中で暮らすので毛色は真っ白ですが、夏毛になっています。

そしてメスも。こちらは冬毛が随分残っています。二羽はつがいのようです。

雷鳥とは、天敵から身を守るために霧や雷雨で視界が悪い時に出てくることから呼ばれている名で、晴天で出会えるのは本当にラッキーでした。

雷鳥は特別天然記念物で自然環境が厳しい標高2400m以上で生息する希少な鳥です。立山で2001年には167羽しか確認されず、現在も温暖化や人の手による環境破壊でその数は減少しているのです。

高山で健気に生きる動物のために、人間中心主義の生活をしてはいけないと心に刻み、二羽の雷鳥も無事に子育てをして欲しいと願いながら、山を後にしました。

皆様も快適さを追うのではなく、物や資源を大切にする生活をしていきませんか?。

最後までお読み下さり、有難うございました。慣れない暑さに体調など崩されませんよう、どうぞお身体をご自愛ください。

担当は歯科医師小嶋智子でした。

 

治療を長持ちさせるために。

みなさん、こんにちは!

チーフの山口です。

 

4月に入りましたが、寒くて強い風の吹く日もあれば

夏日の暑い日もあり、

この時期はクリニックの空調の設定が難しいです。

季節の変わり目です、体調にくれぐれもお気をつけ下さい。

 

先週、鼻水が止まらなくなってしまい

ついに私も花粉症になってしまったか・・・と

落ち込んで病院を受診しアレルギー検査をしましたが、

結果花粉症ではありませんでした!良かったです!

 

先生が仰るにはこの時期は寒暖差で風邪ではないものの

体調を崩す方が多いとのこと。

春や秋口は特に体力をつけて乗り切って行きたいと思います!

 

さて話は変わりますが、

最近患者様に詰め物や被せ物のご説明をしている時や

治療が終わった際に

「この治療はいつまで持ちますか?」

と質問を受けることが多いです。

やっぱりできるだけ長く持たせたい、これ以上歯を削りたくないし

歯を抜きたくないと思います。

 

どれくらい持つかは、詰め物や被せ物の材質によっても違いますが、

やはり「予防」が大事です。

 

虫歯で歯を削ったり歯周病で歯を失ってしまった方は、

その原因がお手入れ不足が引き起こした虫歯や歯周病であれば

今までと同じ歯磨きの仕方を毎日続けていると

また治療した歯や、別の歯にも同じような問題が起きてしまいます!

 

特にブリッジの治療後や部分入れ歯を支えている歯に関しては

負担が大きくかかっているので、なおさら大事にしてあげなければ

長持ちさせることはできません。

 

ご家庭での正しいブラッシング、セルフケアがとても大切です。

どのブラシを使ったらよいかわからない、

オススメの歯磨き粉などなど・・・ご質問がありましたら

遠慮なくスタッフにお声がけ下さい!

歯科医院で経過観察し、定期的にクリーニングを受けて

今ある歯を守って行きましょう!

 

4月中はクリニックで販売している歯ブラシ、フロスなどの物販品が

10パーセントOFFでご購入できるキャンペーン中ですので

ぜひこの機会にご利用ください!

 

先日スタッフの芝さんがお土産を買ってきてくれました!

とても綺麗でかわいかったので写真を撮ってしまいました。

季節を感じられる繊細なお菓子で食べてしまうのがもったいないです。

 

 

ご予約、ご質問などお気軽にご連絡ください。

フリーダイヤル 0120-33-8172

 

浜岡歯科クリニックのホームページです。

ぜひご覧下さい。

https://www.hamaoka-sika.or.jp/