私のインビザライン日記⑫『ラストスパート編』

残りのアライナーもあと6枚となりました。不具合やトラブルもなく、インビザライン生活を順調に送れています。

ワイヤーやブラケットを装着する治療法では口内炎ができたり、頬の内側に違和感を感じる場合が多いようですが、インビザラインの場合は透明なマウスピースを装着するだけなので見た目もかわらず、お口の中の違和感もほぼなく、快適です。

食事も気にせず何でも食べられます♫

この間、友人とランチをしました!ついついお喋りや食事、カフェタイムにと、アライナーを外している時間が長くなってしまいます。友人がマウスピースは大丈夫?と気にかけてくれて、けっこう周りに助けられています(^o^)

終了までもう少し!

とっても楽しみです。

私のインビザライン日記⑪『アライナーが割れました』

アライナーを割ってしまいました・・・

これは私の歯ぎしり・食いしばりが強くてアライナーが耐えられなかったわけではなく、外し方に問題があったからです。

反省・・・。

 

アライナーを外す際は、両手を使用して,左右均等に力が加わるように外すのですが、慣れてきて片手で外した時に力のかかり方が偏ったため、割れてしまったのです。割れた部分は写真で黒ペンを塗っている部分になります。

 

割れたままの使用だと、強制力もうまく働かないので装着ができません。また、試しに装着してみたところ、痛かったです。

 

インビザラインのアライナーはオーダーメイドで、再度の取り寄せになると海外からの郵送になるので1~2ヶ月を有します。

 

不幸中の幸いで、その日の夜に新しいアライナーに交換予定だったので、取り寄せをするに至りませんでしたが・・・注意しなければと思いました。

歯列矯正のご相談は、世田谷区 千歳烏山 浜岡歯科クリニックへ

 

私のインビザライン日記⑩定期メンテナンス編

当クリニックでは、スタッフも3ヶ月に1度歯の定期メインテナンスに通っています。その際、歯周病の検査を行うのですが、その中に「歯の動揺度」を測定する検査があります。

歯の動揺は歯周病が進行している目安にもなるのですが、矯正をしている時も歯が動いているので若干の動揺がみられます。普段は歯の動揺はみられないのですが、今回の検査では上の前歯と下の前歯に若干の動揺がみられました。「歯が動いてるんだ~!」と感動しました。

歯が揺れるの怖い!と思うかもしれませんが、若干の揺れなので、ピンセットで歯をつまんでやっと揺れが確認できる程度です。そのため、普段の日常生活で「歯が揺れているな・・・食べづらいな・・・」など感じることは一切ありませんのでご安心下さい。

私のインビザライン日記⑨マウスピース(アライナー)のお手入れ編

 

マウスピース(アライナー)のお手入れは、流水下で指でこすりながら洗います。自分の唾液がついているくらいなのでブラシでゴシゴシ磨かなくても、ちょっとの時間でキレイにできます。

唾液が付着したままだと、石灰化してマウスピースが白くなったり臭いの原因になります。

汚れが気になる場合は歯磨き粉を使わずにブラシで磨いてみると綺麗になります。また、熱いお湯を使用すると変形の原因になってしまうので、ぬるま湯程度にとどめてください。

また、水だけのお手入れが気になる場合はマウスピース専用の洗浄剤を使用するのがおすすめです。商品によって洗浄剤に漬けておく時間は若干異なりますが、大体5分程度なので、自分の歯を磨いている間に洗浄剤に漬けておくと丁度良い時間です。

私のインビザライン日記⑧旅行編

10月に、久しぶりに旅行に行ってきました!道の駅に寄って美味しいものをたくさん食べたり、久しぶりに実家の両親と過ごしてリフレッシュできました。

楽しい旅行でしたが、マウススピース生活に関しては、やはり普段と同じという訳にはいかず、少し大変だなと感じたことがあったので、お伝えしたいと思います。

まず、外食ばかりなので、1回の食事の時間が長くなります。そして、おいしそうなものを見つけるたびに、「ちょっとソフトクリームを・・・」「から揚げを・・・]と間食の回数も増えるのでその都度アライナーを外すのが手間に感じました。

マウスピース(アライナー)は1日20時間以上の装着条件があります。普段は食事と歯みがきの時に外しているトータルの時間は2時間半~3時間くらいなので、今までこの条件を厳しいと感じたことがありませんでしたが、旅行中は装着時間の面も少し気になりました。

 

飲み物に関しては、私の場合普段から水に統一しているのでその点は問題なかったです。

インビザラインを始めて、ジュースの摂取回数が減りました。これは、はむし歯リスク低減に繋がるので、メリットに感じています。