AED講習会

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

クリスマスシーズンも終わり、今年も残りわずかとなりましたね!

クリスマスにお正月…年末年始お忙しくなる時期ですが、

体調管理やお口のお手入れにお気を付けください!

 

そして先日院内ではAEDの講習会がありました!

そもそも病院や町中にあるAEDとは…

と思う方も少なからずいるかと思います。

自分も実際、車の教習所でAEDの講習を受けなかったら

名前を見たことあるぐらいで使い方など知る機会がなかった1人です。

 

AED(自動体外式除細動器)とは、心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を失った状態になった心臓に対して、電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。

医療関係でない方も町中で1度は見かけたことはあるかと思います。

 

講習会では実際に人間に近い硬さのマネキンで

胸骨圧迫をしたりAEDを使用し電極パットのつけたりなど、

何かあった際誰もが対応できるようにスタッフみんなで練習をしました。

 

実際に練習してみて

胸骨圧迫の押す力や気道を確保して酸素を送り込んだり、

講習を受けていなければわからなかった事や曖昧だった点もあったのでとても勉強になりました!

 

年末年始お出かけなさる方も多くいるかと思いますので

お気をつけてお過ごしください!

 

世田谷区 千歳烏山  浜岡歯科クリニック

歯科助手 大場が担当致しました。

お口の働きと健康

みなさん、こんにちは。

今年も残すところあとわずかとなりましたね。

寒さも厳しくなってきたので、お体に気をつけてお過ごし下さい。

今回は、お口の働きと健康についてお話ししたいと思います。

「お口の健康は全身の健康」と言われるほど、口は人間の健康を左右する働きを持っています。

1.食事

食べ物を噛み、食べやすくすることを咀嚼、食べる・飲むことを摂食、嚥下と言います。

私たちが日常生活当たり前のように行っている摂食・嚥下には、5つの段階があります。

①食物を認識する

②口に入った食物を噛み砕く

③飲み込みやすい塊(食塊)を作る

④舌の運動によって食塊を喉へ送る

⑤飲み込む事で食道を通る

私たちはこの摂食・嚥下の一連の過程を一瞬で行っています。

しかし、どの段階の機能でもうまく働かないと、食べるということに支障がでてしまいます。

そして味覚を通して味わうとういう役割も口にはあり、「美味しい」を感じることができます。

2.呼吸

私たちは息を吸って吐いてを無意識に繰り返してます。

これは生き物がエネルギーを作り出すために酸素を取り込み、二酸化炭素を吐き出している反射運動です。

そして、嚥下するときは気管に食物が入らないように一瞬息が止まります。

その機能が上手にコントロールできないと、むせ誤嚥を引き起こす原因になってしまうのです。

3.話す

人が人に何かを伝える手段には、口から発せられる声と共に言葉を話すことが一つ挙げられます。

声は、声帯が振動し音が発せられ、歯や舌などの口の中の形態や機能により作られます。

なので口の中のそれぞれの形態や機能に異常があると発音障害となります。

他にも、唾液の分泌をする、表情をつくる、姿勢を保つなど大切な役割があります。

これら一つ一つの口の働きが全身の健康につながっているのです。

自分のお口で美味しく食事をし、人とコミュニケーションをとり、毎日健康で過ごすためには、全身の健康だけでなくお口の健康も大切なので、定期的にメインテナンスを受診することをおすすめします。

世田谷区 千歳烏山 浜岡歯科クリニック

歯科助手 星野が担当いたしました。

歯ぎしり

みなさんこんにちは☼

お天気が変わりやすかった
8月も残り僅かとなりましたが

いかがお過ごしでしょうか?

今回は歯ぎしりについてです。

私自身も歯ぎしりや食いしばりがあり

一時期悩まされていました。

顎が痛い開かない
歯がしみる
ほっぺを噛んでいる

頭や肩も痛い気がする

なんてことありませんか?

それはもしかしたら
疲れや虫歯などではなく
歯ぎしりや食いしばりの

可能性もあるかもしれません。

歯ぎしりにはいろいろなタイプがありますが
成人の方の歯の噛む力は

およそ30〜70kgと言われています。

寝てる間や何かに取り組んでいる際
無意識に歯に負担がかかり

痛みや揺れの原因になっているかもしれません。

普段歯ぎしりはしないという方も
口腔内を拝見した際に
歯がすり減ってしまっている

ケースも少なくありません。

実際に自分もしみてしまったり
一時期は口が開かなくご飯を食べるのも

困難なことがありました。

そして成人の方だけではなく
ちいさなお子様も歯ぎしりや食いしばりを

している事もあります。

治療法は様々ですので
歯ぎしりや食いしばりだけではなく
お口のトラブルで「もしかしたら…」

と思うことがありましたらご相談お待ちしております。

世田谷区 千歳烏山 浜岡歯科クリニック

歯科助手 大場が担当致しました。

唾液のはたらき

みなさん、こんにちは!

今回は「唾液のはたらき」についてお話したいと思います。

唾液には、様々なはたらきがあり、唾液によってお口の中の健康を守ってくれています。

◻︎自浄作用

唾液が絶えず口の中にあることによって、口の中をいつも清潔に保とうとする働きがあります。唾液が少なくなってしまうと、歯周病・むし歯が発症しやすくなります。

◻︎再石灰化作用

むし歯が出す酸によって歯のカルシウム等が溶けだしますが、唾液に含まれる成分が歯の表面から溶けだしたカルシウム等を補い、修復する働きがあります。

◻︎潤滑作用

食物を湿潤して食塊の形成を補助し、嚥下(食物を飲み込む)が円滑に行われるようにしたり、会話の時舌や口唇の運動を円滑にします。

◻︎消化作用

唾液の中には消化酵素のアミラーゼが含まれており、糖質を分解し体内に取り込みやすいようにしています。 

◻︎咀嚼(そしゃく)・嚥下作用

食事をすると唾液が食べ物と混ざることで、飲み込みやすくなります。

◻︎防御作用

抗菌作用をもった酵素が、外から侵入してくる細菌などを防ぎ生体を守る働きをしています。他にも体の多くの部位で生体防御機能が働き、生命を維持しているのです。

唾液をたくさん出すためには、水分補給をしっかりし、食事はしっかり噛むことが大切です。

ただ、どうしても加齢に伴って唾液の量は減ってしまうので、それらを補うためにもしっかりと口腔ケアを行っていくことをオススメします。

歯の事だけではなく、お口の中の事で気になることなどありましたら、お気軽にご相談下さい。

世田谷区 千歳烏山 浜岡歯科クリニック

歯科助手 中里が担当いたしました。

歯ブラシの選び方

こんにちは!

今年も残すところ5日となりましたね。

年末年始は気温が下がるみたいなので、体調に気をつけてお過ごし下さい。

今回は、歯ブラシの選び方についてご紹介したいと思います。

みなさんは毎日使う歯ブラシを、どのように選んでいますか?

歯ブラシの種類は沢山あり「どれを選んだらいいのだろう・・・。」と悩む方も多いと思います。

歯ブラシを選ぶ時のポイントは3つあります。

①毛先の形態

一般的にはラウンド毛という先端が丸みを帯びているものがおススメです。歯肉炎や歯周病が進行している方には極細毛や、超極細毛などの毛先が細いもの選ぶことによって歯茎の中まで歯ブラシの毛を届ける事ができます。

②毛の硬さ

硬すぎると歯茎を傷つけてしまい、やわらかすぎると汚れを落としきることができません。歯茎の状態、磨く時の力の入り具合に合わせて自分に合った歯ブラシの硬さを選択しましょう。

③ヘッドの大きさ

自分の磨き方から選択します。歯磨きをする際に1本ずつ細かく磨くことができる人や、お口が小さい人にはヘッドが小さいものがオススメです。また、細かく磨くことが苦手な人はヘッドが大きいものがオススメです。

歯ブラシが合っていないと、歯茎を傷つけてしまったり、磨き残しができて虫歯や歯周病の原因にもなってしまいます。

しっかり汚れを落とすためには、自分のお口の大きさや手の大きさにあった歯ブラシを使用することが大切です。

当院では、メンテナンス時に、患者様それぞれにあった歯ブラシの提案もさせていただいてるので、どんな歯ブラシを使用したらいいかわからない方は、お気軽にご相談ください。

世田谷区 千歳烏山 浜岡歯科クリニック

歯科助手 中里が担当いたしました。