歯と口の健康週間

こんにちは!

最近は益々暑くなってきましたね。
6月といえばよく鎌倉などに紫陽花を見に行っていましたが、今年は自粛となりそうです。

さて、6月上旬といえば昭和の初期に「6(む)4(し)」にちなんで6月4日に「虫歯予防デー」が実施されていました。
現在では2013年から「歯と口の健康週間」という名称に変わり6月4日から6月10日まで約1週間実施されています。

今年のスローガンは「咲かそうよ 笑顔の花を 歯みがきで」です。

この週間は、「歯と口の健康に関する正しい知識を国民に対して普及啓発するとともに、
歯科疾患の予防に関する適切な習慣の定着を図り、併せてその早期発見及び早期治療等を徹底することにより歯の寿命を延ばし、
もって国民の健康の保持増進に寄与すること」を目的としているのだそうです。

 

今、歯とお口の健康はCure(治療)からCare(予防)へ

 

浜岡歯科クリニックでは、お口の定期的なメンテナンスをおススメしています。

歯科医院は治療が終わったら通院は終わり!ではなくその後のメンテナンスが重要となります。
普段のご自身での歯ブラシやフロス、歯間ブラシなのケアに加えて、なかなかご自身ではケアが難しいところなどを歯科医院で専門的な機械を使ったクリーニング(PMTC)を行い虫歯や歯周病の予防を行っていきましょう。
何か気になることがありましたら是非是非ご相ください。

歯科衛生士 小林

風物詩

こんにちは。
今週は束の間の晴れ間がありましたがやはり梅雨、、まだ雨は続きますね(*_*)
なんとなく憂鬱な気分になりがちなこの時期、梅雨明けが待ち遠しいですが梅雨ならではの風物詩もありますので楽しめる方法を探しながら乗り切りたいと思います!

 

それにちなんでですが先日、
紫陽花を見に行って来ました。

 

よくみると花の形が違うものがあり、
紫陽花にはたくさんの種類がある事を知りました。

 

調べてみると、
原産国は日本 品種は大きく分けて
「ガクアジサイ」と「ホンアジサイ」があるようです。

ガクアジサイは日本固有品種で、周囲に大きめの花が咲き、中心部に小さい花が密集しているものです。

 

 

わたしたちがよく目にする大きめの花が密集しているものはセイヨウアジサイと呼ばれる品種で、ホンアジサイという品種が西洋で改良されて日本に逆輸入されて広まったそうです。

 

 

 

ちなみに、
紫陽花の色の違いにも理由があるようで 大きく分けると

・赤系(薄赤、ピンク等)
・青系(紫、青紫、バイオレット等)

の2つに分類されます。

その違いには育った土が関係していて
土が酸性の場合 紫陽花の花は青系に、
土がアルカリ性や中性の場合は赤系になるそうです。

これは アントシアニン という花びらにある色素の反応によるもので、白い紫陽花は品種改良によってアントシアニンを持たないタイプだからだそうです。

 

…奥が深い。

 

もう少し詳しい話もありましたが
長くなってしまうのでこの辺で、、
ご興味ある方はぜひ調べてみてください🌟

 

今週のブログ担当は
歯科衛生士 山口 でした (^_^)